こころの動きを見つめると自分が見えてくる(3月5日バンナムHD株価占いを通して)

  • ブックマーク
  • Feedly

断易で株価予測をしています。自分ができること、能力を活用し、お金に直結することはなんだろうか?と考えて、株価を占ってみることにしました。そして同時に、お金に対するマインドブロック外しを徹底したいとも思っています。

3月5日(火)バンダイナムコホールディングスの株価を占った。

準伏吟というちょっと変わった卦がでました。進神と退神が並ぶ卦で、用神(占う対象)が、その中に入ると進神の方(ふつうは吉とされます)になったとしても、凶とすると本には書かれています。ですが、隣は仇神で敵、忌神のなかま。その仇神が退神ですので、単純に下がるとは判断しないことにしました。味方の原神は発動して回頭生、弱くはありません。さらに敵本体の忌神酉金は日である丑土の墓の地です。
準伏吟だけれども、株価は上がると判断しました。

想定外の下げでのはじまり

バンダイナムコHDの株価は、9時の開場後は高値で動くことが多いのですが、3月5日は前日よりも40円も下げた4720円という価格で取引が始まりました。

こころの動きと株価

今日は上がると予測していたので、正直戸惑いました。外したかな?そう思いました。ですが、卦からは上がると判断できます。自分の占いの結果を信じるなら、ここは買いでは?と思いました。とは言っても、、、と悩んでいると少しずつ株価が上昇を始めました。そして今日は買わないと決めました。

実際の株価

売買が始まった9時は前日比マイナス40円の4720円くらい。その後すぐに値を戻して10時には4800円の値をつけました。その後も高値を維持して、前日比プラス55円の4815円で取引を終えました。

自分を信じるということ

仮定の話ですが、自分の占いの結果を信じて取引開始後の4720円で買って、4800円で売っていたら、100株でも8,000円の利益が一時間で出たことになります。この短時間での心の動きは、自分を見つめる上で、とても参考になりました。負け惜しみですが、お金は儲からなかったけれど、大きな気づきがありました。まだ自分を信じきれていないということと、お金に対するマインドブロックが、まだまだあるということです。

株価占いの経験値を今後も上げる

さらに準伏吟という卦について、株価予測での取り扱いについて、教科書に書かれたこととは違った経験を得ました。こういった実際の例を経験して株占いのルールをまとめて絶えまなく修正していくことが確率を上げる方法とも書かれているので、やはり良い経験でした。

☟関連記事です。

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。