易はコンパス、命は地図

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占いには、易と命があって、断易とかタロットは易、四柱推命や算命学、占星術は命と書きました。

それをもう少し感覚的に表現すると、易はコンパス(方位磁石)、命はマップ(地図)と言えるかと思います。

命はマップというのは、生年月日によって、大きな流れが出る「命」は、あたかも時の流れの中での浮き沈みの地図のよう、サイコロやコインによる「卦」によって、占った瞬間の運命の「方向」が表出される「易」は、道で迷ったきときに頼りにするコンパス(方位磁石)のよう。

どちらも旅をするときには必要なものだけれど、これだけ地球全体が大きく変化して、地殻変動が起きるような今の時代は、コンパスが必須なのでは?と思って、易、断易をやっています。

▼2018年10月16日朝の富士山
2018年10月16日朝の富士山

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。