ちあき式 腸活 × 血糖コントロール健康マップ作ってみた

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ちあき式 腸活 × 血糖コントロール健康マップ

健康に関する情報はたくさんあります。
しかし実際の生活では、「結局なにを毎日やればいいのか」が分かりにくいことも多いのではないでしょうか。

私自身も、腸内環境・血糖値・食事の順番・油の種類など、いろいろ試しながら生活を整えてきました。
その中で「これは続けやすい」と感じた習慣を、1枚の図にまとめたものが
「ちあき式 腸活 × 血糖コントロール健康マップ」です。

難しい健康法ではなく、毎日の食事の中で少し意識を変えるだけ
そのヒントとして、この図と記事をまとめました。

この図の基本の考え方

図の中央にある流れが、この健康マップの核心です。

  • 腸内環境改善
  • 血糖安定
  • 体調安定

つまり腸を整える → 血糖が安定 → 体調が整うという順番です。

そのために毎日の食事で意識しているポイントが次の5つです。


① 食物繊維(バナナなど)

腸内細菌のエサになるのが食物繊維です。

特にバナナにはレジスタントスターチ(難消化性デンプン)が含まれ、
腸内環境を整える食品として知られています。

私の場合は

  • 朝食にバナナ
  • ヨーグルトと一緒に食べる

という形で取り入れています。

② 発酵食品(ヨーグルト・納豆)

腸内細菌を補うのが発酵食品です。

  • ヨーグルト(乳酸菌)
  • 納豆(納豆菌)

この2つは比較的続けやすく、日常の食事に取り入れやすい食品です。

納豆にはえごま油やアマニ油を少し加えることもあります。

③ 良い油(オメガ3)

油は悪者ではなく、種類によって役割が違います

我が家では主に次の3つを使っています。

  • オリーブオイル
  • えごま油
  • アマニ油

特にえごま油・アマニ油はオメガ3脂肪酸が豊富で、
炎症を抑える働きがあるとされています。

ただし注意点があります。

加熱しないことです。

納豆やサラダに小さじ1程度かけるだけで十分です。

④ 食べる順番

血糖値を安定させるために重要なのが食べる順番です。

基本は次の順番です。

  • ① 野菜(食物繊維)
  • ② たんぱく質
  • ③ 炭水化物

この順番にすると、食後の血糖上昇がゆるやかになるとされています。

⑤ 朝の腸活コーヒー

朝の習慣として腸活コーヒー+セイロンシナモンを取り入れることがあります。

シナモンには血糖値の上昇を穏やかにする可能性が研究されています。

小さじ1/4程度入れるだけで香りも良くなります。


今日からできる3つの習慣

もし全部を一度にやるのが難しければ、次の3つから始めてみてください。

  • 朝:ヨーグルト+バナナ
  • 食事:野菜 → たんぱく質 → 炭水化物の順で食べる
  • 納豆:えごま油またはアマニ油を小さじ1

この3つだけでも、食事の質はかなり変わってきます。

まとめ

健康法は難しくすると続きません。

私が意識しているのは次の3つです。

  • 腸内環境を整える(発酵食品+食物繊維)
  • 血糖値を急上昇させない(食べる順番)
  • 油を上手に使う(オメガ3を少量)

図を参考にしながら、できることを一つずつ生活に取り入れてみてください。

※この記事は個人の生活習慣の整理としてまとめたものです。持病や服薬がある場合は主治医の指示を優先してください。

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。