断易による株価占い

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断易で株価は占えるか?
と聞かれたら、占えると答えます。
どの程度の正確さ精度が出るかは、占者の能力に依存するので、私がどこまで精度を出せるか?まだ不明なので、現在試行錯誤しているところです。

断易によるSONYの株価予測

今日は先日やってみたSONYの株価予測占いの結果について説明します。
今回、2月21日の株価と22日の株価を占いで予測してみました。今回の占いによる結果(卦)はとても分かりやすかったので、二日とも上昇、下降について的中しました。
まず2月21日と22日の値動きのチャートです。21日は上昇、22日は下降しました。

21、22日の株価予測

そして次は占いの結果です。

●21日の株価予測、上がる
次は21日の占いの卦です。

用神という占いの対象○が動爻でしかも回頭生で元気な一方、敵となる忌神□は月破という状況でしかも伏神という能力を発揮しにくい状況となっています。これから、株価は上昇すると予測できました。この日は株価が上昇しました。前日の20日と比べ66円高(1.25%)5340円で終了でした。

●22日の株価予測、下がる
22日の卦です。

次は占いの対象の敵となる□忌神が発動といって元気な状態となっています。しかも忌神独発といって、忌神のみが発動して元気。これから株価は下がると予想できます。ただし、回頭剋というその元気さが制限される事象にもなっているので、その回頭剋がどこまで効いてくるのか?が不明でした。回頭剋であったためで株価の落ち込みがこの程度ですんだと考えられます。忌神独発だけであったら、もっときつく下げたでしょう。結局前日の5340円から27円安(▼0.50%)の5313円で終わりました。

時間帯(時刻)による値動きについて

もう一度株価の値動きのチャートですが、横軸の時間軸ですが、グラフ情報に占いで使う暦による時刻をいれてみました。

こうすることにより、けっこうおもしろいことが分かります。21日の値動きですが、巳の刻、午の刻の間ははっきり上昇してるのが分かるかと思います。この日の忌神は申。五行の金ですので、巳や午といった火の五行の時間帯は金は火に剋されるので、いっそう忌神の力が弱められたと考えられます。その後未の刻になると忌神申金を生じ、仇神(敵の仲間)と同じ土の五行となり、敵が元気になってきて株価の上昇が止まり、一進一退となっているのがわかります。

的中させる条件

ちゃんと場が取れること。場が取れるとは、SONYの株価の情報にチューニングできるかどうか?ということで、このチューニングの精度が高くなれば高くなるほど、予測の精度が上がります。そのためには心の波を抑え、余計なノイズが入らないようにする必要があります。そしても一つは出た卦を正確に読めるか?判断できるか?ということです。わかりやすい卦であれば、良いのですが、難しい卦となることもあります。その場合、正確に読んめれば問題ないのですが、君子危うくに近寄らず、で手を出さないという選択が賢明かと思います。

今後

株価の気配をリアルタイムで見ていると、動きが速くドキドキして面白いです。ワクワクします。今後も断易による株価予測をやっていくつもりです。

☟断易に関する過去記事です。よろしければ、こちらもどうぞ。

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この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。