3月1日のバンダイナムコホールディングスの株価占い

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断易で株価予測をしています。先日、SONYは場が取れていると書きましたが、バンダイナムコホールディングスの方が、場が取れていないようだ!とも書きました。その件について今日はレポートします。

2月28日の株価を占った

2月28日のSONYの株価を占い、占いが当たったと書きました。その日、SONYを占うためにコインを振ったそのすぐ後に、バンダイナムコホールディングス(バンナムHD)の株価を占うため、再度コインを投げました。

ところで、コインを投げるというのは、表なら上がる、裏なら下がるというものではありません(汗)。

どうやってやるのか?簡単に説明します。三枚のコインを投げて裏の枚数を数えます。そしてそれを6回繰り返します。その裏の数で陰と陽がきまり、それによって卦というものを算出します。これを断易の擲銭法といいます。八面体サイコロを使う方法もありますが、この擲銭法の方が卦がシャープに出るので、最近は擲銭法でやることが多いです。六爻占術もこの擲銭法です。

占いの結果(卦) 忌神軍が強い!株価は下がる。

占いの対象、用神が非常に弱い一方、敵の忌神が強いので、株価は下がると予想しました。

実際の株価、上げた!、占い、外した!

28日はバンナムHDの株価、絶好調で、終値も前日比+55円と上昇しました。

外した原因を考えた

占いを外すとき、パターンが二つあります。

一つは出た卦を読み間違える。もう一つは、場が取れていない(情報の源にチューニングできていない)。

今回出た卦はどう見直しても下がるという判断になりました。

ですので、今回外した原因は、場が取れていないと判断しました。

どうして場が取れなかったのか?と考えました。

28日の朝は、まずSONYの株価を占って、下がるという結果が出ました。そのあと少し呼吸を整えただけで、すぐにバンナムHDの占いのためのコインを振りました。これは推測でしかないのですが、SONYの場を引きずったまま、バンナムのコインを振ったため、SONYと同様下がるという卦が出たのではないか?と考えました。

改善の実行

原因の推定ができました。その仮説が当たっていれば、改善は可能です。改善は日本人は得意です。そこで改善策として、SONYは前日の夜のうちに占っておき、バンナムは当日の朝にコインを振るとこととし、前の占いの影響を排除することにしました。

3月1日の株価の占い結果

当日の朝、3月1日の朝にコインを振って、占いをしました。バンナムの株価は上昇すると出ました。

実際の株価

3月1日のバンダイナムコHDの株価、占い通りに上昇しました。

まとめ

当面、複数社の株価占いをするときは、コインを振る感覚を長くあけるようにします。呼吸を整えるだけで、チャンネルを簡単には切り替えることは、まだできないようです。ちょっと過信していたと反省しています。

追記 時空は繋がっている?自分を信じる!?

占いの結果、3月1日は上がる!とでました。しかし、朝から株価推移を見ていると、前日終値4,740円よりの低い4,720円から4,730円付近をウロウロしています。また外したかなと思ったりしたのですが、自分を信じろと思い直し、買い注文を出しました。9時14分4,725円です。そして、売り買い気配値が大きく変動したように感じました。4,725円で購入直後に株価が上昇を始まました。その後、少し下がったりしましたが、午の刻の午後12時半すぎから大きく上昇して、前日比55円高の4,795円で取引を終えました。自分の占いの結果を信じて購入のためのクリックを押した瞬間、市場の流れが変わったような気がしました。何度も途中で挫折して、そのたびにまた復活させて続けてきた断易ですが、勉強を始めて十二支一周回って、すでに二週目に入っています。そして最近になってようやく、少しは分かってきたな、と思い始めているところです。

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この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。