実は栄養たっぷり、紅い大根

紅い大根を作り始めたきっかけ

一昨年の冬に山梨県、清里のオーベルジェのレストランマリアージュで食べたディナーに、変わった大根がたくさん出てきました。そのすべてが、綺麗でおいしかったんです。その大根は自家農園で栽培したということでした。

▼中の赤い大根、中は白い大根
サラダ

▼こちらにも
大根入り

▼おまけ
お肉

▼ヒントを得た清里のオーベルジュ
牧場通りの小さな旅籠 オーベルジュ
山梨県北杜市高根町清里牧場通りコート・ドゥ・ヴェール

それで、ビビットきて、構想数年(笑)、今年赤い大根を2種類作ってみたのです。一つはサラダ大根あやめっ娘、もう一つは紅くるり大根。アマゾンで種を買って、今年の4月に蒔きました。

紅い大根の収穫

そして、それを最近収穫しました。赤い大根2種類です。サラダ大根あやめっ娘。紅くるり大根は、中も赤いのです。食べてみると、甘くて辛い。甘味と辛みが両方存在。おいしいです。サラダ大根は、辛みが強く、びりっときました。
▼サラダ大根(左)と紅くるり大根(右)
サラダ大根と紅くるり大根

▼紅くるり大根
紅くるり大根

▼紅くるり大根は中も紅いです。
紅くるり大根の中

▼紅くるり大根は中も紅い。中は白いサラダ大根
紅くるり大根とサラダ大根のサラダ

栄養価が高い紅い大根

インターネットで食べ方を調べていたところ、こんな記事を見つけました。驚きの新野菜紅くるり大根大根の赤紫色は普通の青首大根と比べて、アントシアニン含有量が3倍、抗酸化能が10倍と記載されています。僕の菜園で作っている野菜は、甘くておいしくて、栄養価が高いものばかりを作っています。赤大根の場合は、作り始めた動機が他とは違っていたのですが、結果として他の野菜より、農園のコンセプトにピッタリマッチしていました。これから、しばらくはこの栄養価豊富な大根を新鮮な状態で食べ続けられると思うと、なんだか幸せです。

サラダ大根、あやめっ娘

紅くるり大根

投稿者プロフィール

ChiAki
ChiAki
グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。

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