2019年秋、今年もにんにく、植えました!

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今年もにんにく、植えました。

今まで一番早い10月2日植え付け

今年は10月2日。昨年は10月8日。昨年が今までで一番早い定植(植え付け)だったので、さらに記録を更新しました。昨年やった、前日の夜から水につけえて置く作業は今年は省略。前日時間が取れなかったことと、昨年やってみて出芽の速さには目を見張るものがありましたが、その後の成長で追いつかれたということもあり、定植が例年よりも遅れたわけではないことからも、水に漬けおく作業は省略しました。

早めに植え付けた理由

早く植え付けた理由は、昨年の結果をふまえ、昨年と同じ日か、それより遅くならないようにするのが賢明だと考えたためです。それで、天気が良かった10月2日に植え付けたのでした。

☟昨年の植え付けの記事です。

マルチシートの穴径を大きくしたら作業効率が向上

畝つくりの作業は第二菜園から始めました。第二菜園のマルチシート(黒い穴の開いたシートです。)を張っている最中にシートが終わってしまったので、急遽近くにホームセンター(カインズホーム)に買いに行ってきました。これは、ロスタイムでした。ところが新しく購入したマルチシートは穴の径が60ミリで今までのもの(45ミリ)より大きいものでした。(同じ45ミリも売っていましたが、大きい方を買うことにしました。)

種を植え付ける作業は第一菜園から始めました。大きなマルチ穴の場合、ミニスコップで穴をあけてそこに種を定植できるので、結局作業性が大きく向上して、ホームセンターへ買いに行ったロスタイムを挽回するだけでなく、想定した時間より早く作業が終了しました。小さい穴の従来からあったマルチシートの穴は小さいのですが、少し無理やりスコップを押し込んで、同様な作業方法にしたので、第二菜園の方も作業スピードは同じになりました。

余談

当初、畝つくりの日と定植(植え付け)の日を分けて二日でやろうと考えていたのですが、都合で急遽一日でやってしまうことになりました。ですので、あとで少し筋肉痛になりました。

第一菜園では8連作目

富士の裾野では栽培しにくいけれど施肥設計でクリア

富士山の裾野、海抜360メートルの地域でにんにくを今まで栽培してきて、冬の寒くなる前に、どれだけ成長できるか?がポイントで、一度寒くなってしおれるようになるのですが、春になると、すっかり元気になって、秋のうちに成長した葉で、春先に光合成を活発にできる下準備をしておくという考え方で良いようです。富士に裾野は富士山の火山灰土、リン酸吸収係数が高いので、施肥設計に工夫が必要、にんにくが栽培しにくいようで、周りににんにくを作っている人はあまりいません。

連作できています。

さて、今年も50個の青森の福地ホワイト六片種を購入して、植え付けました。今年も、第一圃場と第二圃場の二か所に植え付けました。第一菜園は畝ひとつ、第二菜園は畝二つです。第一菜園ではにんにくを2012年から作っているので、これで8連作目になります。菜園南側に親父が植えたというかどんぐりの種を蒔いたクヌギの木が大きくなって、日当たりが悪くなってきたので、昨年から、少し位置を北側にずらして栽培しています。
☟連作対策についての記事です。

▼にんにく、八連作目の第一菜園。新しく買ってきたマルチシートは、穴の径が60ミリ。以前のは45ミリで、新しい方が作業がし易くて良いことがわかりました。

▼第二菜園は今年でにんにく3連作目。マルチが途中で終わってしまったので、カインズホームに買いに行きました。

作ったにんにくは、黒にんにくにします。

作ったにんにくは、例年通り、基本、黒にんにくに熟成させます。昨年までは電気炊飯器の保温モードで熟成させていたのですが、今年から専用機をアマゾンで購入して使っています。専用機で作ると、一度に作る黒にんにくの品質が均質で安定しているように感じています。昨年は、追肥を一度もやりませんでした。今年は、早く植えてして、追肥もしっかりとやって、昨年以上の出来を目指しています。

☟黒にんにく作りの記事です。

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。