黒にんにく作り専用機、使ってみました。

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今まで電気炊飯器を使って黒にんにくを作ってきました。そしてそれをブログにアップしてきました。使ってきた中古の電気炊飯器ですが、まだ壊れたわけではないのですが、だいぶ劣化してきました。また、世の中に黒にんにく作り専用の電気炊飯器を改造したような機械が出回るようになってきました。そこで、黒にんにく専用機を取りよせて使うことにしました。

専用機に、にんにくをセットするまでは以下の記事にまとめてあります。今日はそのセットした専用機が発酵を終了させたあとについてです。

専用機による黒にんにく作り

192時間(8日間)、240時間(10日間)264時間(11日間)、288時間(12日間)の時間から選択できるのですが、今回は288時間を選択しました。セットして、待つだけです。水を入れる必要もないし、蓋を開けて中を確認する必要もありません。電気炊飯器ですと、スイッチをオフにするには自分で保温スイッチをオフにする必要がありますが、専用機はタイマー内蔵なので自動でオフになります。乾燥モードという乾燥用の機能がありますが、今回は出来上がったものがそれほど湿潤していなかったので、乾燥機能は使いませんでした。

使った専用機

▼発酵中の専用機

▼夜も

出来上がった黒にんにくは、高発酵で釜内は均質

パッと見、全にんにくが均質にできているように見えました。皮をむいていくつか食べてみたのですが、電気炊飯器に比べ発酵時間が短いにも関わらず、発酵が進んでいるように思えました。取説には書いてないのですが、保温温度70度でキープしているのが、上下振動が少なく、また、内部の空気弁に工夫がしてあって、内部湿度の管理が上手くいっているのでは?と思われました。

まとめ

この専用機、専用機というだけのことはあるようです。新しい生にんにくを22個入れて、288時間の発酵をスタートさせました。次作も楽しみです。

おまけ

電気炊飯器で作っている時よりも、専用機で作るようになってから、親が積極的に食べるようになったような気がします。

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。