黒にんにくの薬効について

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Sアリルシステインはにんにくを熟成させ黒にんにくにすると生成する硫黄含有成分です。
認知症の予防や改善に効果があることが最近分かってきましたが、その他にも様々な薬効があります。

Sアリルシステインの効能について、まとめサイトを見つけました。
とても詳細に書かれていたので、参考になりました。
▼効能の例
ガン予防
肝障害予防
高血圧改善
抗酸化
認知症予防
冷え性改善
免疫力向上
コレステロール低下
動脈硬化予防改善
心臓疾患予防
抗菌作用

このSアリルシステインは硫黄が含まれるので、多く含んだにんにくを栽培するには
その栽培土壌に硫黄成分が含まれている必要があります。
そんなことを意識して家庭菜園を運営しています。

自分で作ったにんにくを電気炊飯器で黒にんにくにしています。
そして、食べやすくするためにはちみつ漬けにしています。
最近は砂糖なしのヨーグルトに、黒にんにくはちみつを混ぜて食べるのが、毎朝の日課です。おいしくて、健康に良いって、素敵だとおもいませんか?

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。