電気炊飯器での黒にんにく作りと薬効成分2017

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今年2017年、収穫したにんにくで黒にんにくを電気炊飯器で作りました。
自分で作ってみるというのは、とても楽しいです。
農作物、加工両方やるのは特に楽しいです。
今のところ販売はやっていませんが、販売までやるともっと楽しいだろうと思います。

さて、黒にんにくの薬効は以前に書きました。
黒にんにくの薬効

今年(2017年)収穫したにんにくを電気炊飯器で黒にんにく化第1釜

その薬効成分の多くは硫黄含有物なのですが、その硫黄分、にんにくはどう補給するのか?
通常の慣行農法では、NPK、窒素リン酸カリ、苦土石灰、その他ミネラルの施肥については言及されていますが、硫黄成分については全く言及されていません。
また有機農法、自然農法でも同様です。
もしかしたら、原子転換させるのかもしれませんが、今のところその論を聞いたことも確認したこともありません。その硫黄成分を施肥設計して施しています。

しかし、他の施肥設計で作ったにんにくと比較して薬効成分が多いということまで分析を実施していません。
これは今後の課題ですね。

さて、自作黒にんにくですが、電気炊飯器で熟成後、高エネルギー陶器で再熟成させたところ味に深みがますと同時に甘味が増しました。このことを確認したからではありませんが、2ロット目、2釜目をスタートさせました。

IMG_3145.JPG

畑の方では太陽熱養生処理が進んでいます。
お日様がなかなか顔を出さないので地温が上がりにくいですが、それを想定してスタートを例年よりスタートを早くして、植え付けを早めることをも包含しています。積算温度、足りると思っています。

▼透明マルチシートの下では太陽熱養生処理が進んでいます。右は安納芋。ほったらかしなのですが、ツルがどんどん伸びてきて、にんにくの領域を脅かしています。ツルをひっくり返さないと!

IMG_3157.JPG

家庭菜園で作ったものを自分で加工するのは愉しいです。
黒にんにくも自分で片手間でできます。

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。