大根スムージーの体験講座に参加しました!

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赤大根紅くるりのことは、ここでも何度か書いている通りで、今年も畑で作っています。

赤大根紅くるり

赤大根紅くるりは、販売している種苗会社によれば、普通の青首大根と比べて抗酸化の指標が10倍以上ということです。そんな赤大根を、土づくりからこだわって、大根の有効成分が多くなるよう肥料を工夫しています。
▼栽培中の赤大根紅くるり

食べ方のバリエーションを増やしたい!という思い

昨年初めて栽培したのですが、とても好評だったのですが、素材の持つ魅力である、抗酸化能を残したまま食べるのには、サラダや大根おろしくらいしか思いつきませんでした。漬物にしたのは個人的にはとても好きだったのですが、食べ方のバリエーションが少ないなぁと思っていました。

☟赤大根紅くるりについての記事はこちら

https://chi93.com/archives/2108

大根スムージーの体験講座を知る!

そんな中、フェイスブックで、大根スムージーの体験講座の案内を見つけました。
開催場所も三島ということで、近いです(東京では開催されていそうではありますが・・・)。日程調整がなんとかなったので、参加してみました。

会場

場所は三島市内にあるほとりというレンタルスペースでした。

カフェ&スペースほとり
〒411-0851 静岡県三島市日の出町4−2

大根スムージー体験講座

講師は青木さんという素敵な女性で安心という健康に関する雑誌の6月号に取り上げられているそうです。

講座の概要(当日の資料から引用)
1生大根の効用
2食べる大根スムージーの効用
3より効果的に結果を出すための生活習慣
4基本のスムージー作り試飲
5質疑応答

生大根の効用

大根の効用について詳しく説明がありました。当日いただいた資料に詳しく書かれていたので、長くなりますが、せっかくなので書き出します。
生大根の効用(講座資料より引用)

大根の主な栄養素はビタミン、カリウム、カルシウム、葉酸、そして酵素、食物繊維、ファイトケミカルです。大根に含まれる酵素は、ジアスターゼ(胃腸を助ける、糖質分解)、リパーゼ(脂肪分解)、プロテアーゼ(タンパク質分解)。大根に含まれるファイトケミカルはイソチオシアネートであり、辛み成分でもあります。このイソチオシアネートが多いと辛くなり、嫌がらることが多いのですが、重要な有効成分ですので、これが多くてもおいしく食べられる方法が、スムージーにすることです。イソチオシアネートには、がん細胞の発生を防御する働きがあり、がんになる前の異常化した細胞の増殖を抑え、発がんを抑制する働きがあるとされています。優れた抗酸化作用、活性酸素の除去、体内の毒素排出にも威力を発揮するので、健康にもダイエットにも期待できる物質です。イソチオシアネートは大根の細胞が壊れることで作られるので、大根をおろして食べます。大根おろしで食べると、細胞の代謝が速くなって老廃物を排出しやすくなります。すると余分な脂肪細胞も少なくなってくるのです。

食べる大根スムージーの効用

大根スムージーについても資料に詳細に説明されていました。こちらも引用します。
食べる大根スムージーの効用(こちらも講座資料から引用です)

高脂肪高たんぱくな食事を続けることによって、体内で多くの消化酵素が使われます。すると代謝酵素は本来の役目である健康な体を維持する働きがおろそかになり、消化に回されることとなります。その結果、代謝が下がって、余分な脂肪が体につきやすくなります。食物酵素は、体内で潜在酵素の働きを助けますが、大根にはジアスターゼやリパーゼといった食物酵素が多く含まれており、健康で太りにくい体になることができるのです。大根は他にもイソチオシアネートという物質が入っているので、すりおろしてスムージーにするには、この上ない食材なのです。そんな素晴らしい大根を「大根スムージー」にすることで、こんな利点があります。
1有効成分が多く作られる。
2大根の食物繊維をとれる。
3果物と一緒に摂ることで、果物のビタミン、ミネラル、ファイトケミカルも一緒に摂ることができる。

試食

いろいろな種類の大根スムージーを試飲できました。
▼講師の青木さん

大根+リンゴ
大根+リンゴ+黒豆
大根+リンゴ+オレンジ+豆乳
大根+パイナップル+豆乳
大根+豆乳+バナナ+ココア
大根+豆乳+納豆等

▼どれが、何を混ぜたものなのか、わからなくなってしまいましたが、ミックスするものによって色も味も少しずつ変わってきて、とても面白かったです。

豆乳を印象がものすごく変わりました。味がとってもまろやかになりました。

これなら、私が作る赤大根がいくら辛くてもおいしく飲めるのでは?と思いました。そもそも豆乳だけでも栄養が豊富で健康に良いので、大根と一緒に飲むと一層良さが引き出されます。

さらにバナナやココアも一緒に入れると、大根スムージーとはわからなくなってしまうので、大根が苦手な人でも十分飲めるのでは?と思いました。

納豆を入れるのって?と思ったのですが、違和感なくて、おいしかったです。

感想

聞いたことはあった、大根のスムージーですが、実際に体験してみて、混ぜるものによって、こんなに変わるんだ!そしておいしい!ということが分かって、来てよかったと思いました。

また、参加者の方々は健康や食事に対する意識が高く、勉強になったし、刺激にもなりました。

また、会場の「ほとり」では、いろんな講座が開催されているようで、これから自分でも使ってみようかな!?とも思いました。参加してよかったです!

それから、お土産に、こんなに立派な大根をいただきました。青木さんのご両親が栽培されたそうです。ありがとうございました。

大根スムージーについて、こちら☟の雑誌に詳しく書かれています。ご興味がある方は読んでみてください。

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。