分杭峠(その2、行き方)

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分杭峠への行き方

直接分杭峠へ自分の車やバイクでは行けないです。道が狭くて、対面ですれ違うことができない部分が多いため、人気が出て訪問者が増えてから規制をしているようです。国道152線の手前にある、シャトルバス乗り場までは、車で行けますが、
そこに車を置いて(駐車料は無料)マイクロバスで向かいます。シャトルバスは往復で650円。そこから約20分で上の峠に着きます。分杭峠からの戻りの最終バスが4時分杭峠発です。朝は8時から運行しています。往復のバスの時刻は不定期で、待つ人が増えて来ると発車するような感じでした。
▼152号線を進むと、この看板が見えてきます。ここを左折すれば無料の駐車場です。
分杭峠シャトルバス乗り場案内看板

▼シャトルバス乗り場には無料の駐車場があります。
分杭峠シャトルバス乗り場無料駐車場
▼シャトルバスチケット売り場
分杭峠シャトルバスチケット売り場

実際に分杭峠へ

今回の旅行では、お目当ての高遠城址の桜が完全に終わっていて、道路も城址公園も空いていたので、移動にも観光にも想定よりも時間がかからず、宿泊先へも予定よりずっと早く到着しました。当初予定では、翌日の午前中に分杭峠へ行くつもりでしたが、旅行一日目の午後に行くことにしました。宿を14時過ぎに出て、シャトルバスの発着所へ10分くらいで到着。無料の駐車場へ車を停めて、往復のチケットを650円で購入。バスの到着を待ちました。待つこと10分くらいか、バスが到着。待っている人が順番に乗車して出発です。行く道はかなり狭く、これで車が何台も来れば、渋滞が発生するだろうなぁとか、斜面が急で、下を見るとちょっとこわいなぁとか考えているうちに上のバス停へ到着。

▼シャトルバス到着
分杭峠シャトルバス

▼シャトルバス、けっこう混みます。
シャトルバス車内

▼上のバス乗降場。左手に下っていくと気場。直進すると水場です。
分杭峠バス乗降場

▼分杭峠バス乗降場からの景色
分杭峠バス乗降場からの景色

▼上の写真に写る景色を説明した看板
分杭峠説明看板

▼ゼロ地場について説明した看板
ゼロ地場説明看板

分杭峠へ到着。
さあ、ゼロ地場体験です。
つづく

こちらもどうぞ。。
分杭峠編 その1

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。