分杭峠、その7、これで完結です。

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ホテル入野谷の朝

宿泊先の朝は、ちょっと特別な感じがしたので、あらためて書いています。入野谷の前には川があってきれいな水が流れています。朝に行ってみると、とても心地よく、気の流れのようなものを感じました。少し朝寝坊してしまったので、あまり長くいることができなかったのですが、この川、清流、良いです。
そのあと、ホテルに戻ると、ホテルの方に教えていただいたのが、ホテル横のグランドの脇、バックネットの裏に分杭峠から直接引いた水が出ているところがあるということでした。さっそく行ってみると、水が出ているスペースがあって地元の人のマイコップでしょうか?が、置いてありました。そこで、ペットボトルへ水を汲んできました。ホテルのロビーに戻ると、分杭峠やホテル近隣で撮影された写真があるのに気づきました。かつてここを訪れたサイキックいよる写真やコメントがありました。それによると、ホテル前の清流は、結構なパワースポットのようです。

入野谷前の川

▼ロビーに掲示されていた目の前の川で撮影された写真。サイキックによるコメントもありました。
入野谷ロビーにあった目の前の川の写真

▼こちらもロビーに掲示されていた写真。分杭峠水場の写真のようです。
入野谷ロビーにあった写真2

また、分杭峠へ

さて、旅行二日目、計画前倒しで、すでに分杭峠には行ったのですが、メンバーによる議論によって(甥っ子の意向で)、分杭峠にまた行くことになりました。今回は、バスを降りると、そのまま水場へと向かいました。午前中の水場は、前日の夕方とは違った感じがしました。太陽光がちょうど水場の上の方から射していたので、きれいな写真がたくさん撮れました。

朝の水場

分杭峠朝の水場の光のドーム

分杭峠、朝の水場はさわやかで

分杭峠について、まとめ

気が見える訳ではないので、ゼロ磁場によって気が出ているとか出ていないとかは分かりませんでした。ただ、とても心地良いということは体感できました。また、帰宅してからも、身体がポカポカしていましたし、人間関係、インターフェイズが良くなった気がします。そして、ブログの記事の長さも長くなっているということから、何らかの作用があったと言っても良さそうです。もちろん、フラセボ効果を否定できませんが。常連さん(そういう方がいるようです笑)の話では、前日の夕方は赤い色の気が多くて、今朝はそれほど赤くはなかった、とかいうことで、「見える」人には見えているようです。僕的には、また来年も行きたいなぁと思っています。4月21日頃ではなくその1週間前、4月14日頃に設定して、高遠の桜開花早くなっても遅くなっても桜が見える日で計画しようと思っています。桜と分杭峠、超ぜいたくな旅として。

関連する記事
その1、分杭峠って?
その2、分杭峠への行き方
その3氣のスポット
その4、宿泊先
その5お風呂
その6、入野谷の食事

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。