高遠の桜は散ったけれど…

高遠の桜をみたい!

高遠へ桜を見に行きたい!突然そう思って、ホテルを予約しました。日帰りでは難しいだろうし、身体的にしんどいだろうと思ったからです。近くにいくつかホテルがあるようで、14日の土曜日は部屋が空いていませんが、21日は少し空いていた、即予約。高遠城址公園の開花予想を調べると、今年は例年よりも早いけれど、21日でもなんとか桜を見ることができそうで、安心しました。その後開花予想を見ていると、どんどん早くなっていきました。ウェザーニュースの開花予想と気象協会の開花予想を比べると、ウェザーニュースの方が遅かったので、そちらを信じていました。都合の良い方しか見ないもんです、自分。それでも最悪でも散った桜の花びらのじゅうたんぐらいは見えるだろうと思っていました。
高遠城址公園入口

行く前に散り終わり宣言

4月17日に散り終わり宣言が出てしまいました。散り終わり宣言がでると、城址公園の入場料は無料になり、臨時駐車場も営業終了、夜のライトアップもなくなります。行ってみると、道路の渋滞もなく、駐車場も一番近いところに停めることがことができ、歩いてすぐに城址公園に着きました。空いてる駐車場やコースの誘導のアプリはまったく不要でした。
残っていた桜のハート

来年のために、そして分杭峠

今回、ずっと開花予想をウォッチしていて、過去の開花状況実績も見たのですが、4月14日頃であれば、例年より早くなっても遅くなっても、どちらの場合でも、桜を楽しめることがわかりました。今度来るときは、そのころ宿を取ってみます。早めに宿を取らないと、その頃はすぐに予約が埋まってしまいそうなので、注意しようと思っています。今回は桜が散ってしまって、道路も渋滞がなく、その結果、分杭峠に早く着いて、二度も行くことができました。それは想定外のヒットだったのですが、今度桜を見に来るときは、自宅の出発時間を1時間くらい早めれば、どちらも楽しめると思うので。そういう点では、失敗もあったけれど、収穫はそれ以上にあった旅でした。

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分杭峠完結編

投稿者プロフィール

ChiAki
ChiAki
グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。

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