ゼロ地場の分杭峠(その1)

  • ブックマーク
  • Feedly

この前、長野県伊那市の分杭峠に行ってきました。分杭峠はゼロ地場の場所として有名です。このゼロ地場では氣が発生することが知られていいます。ですので、この分杭峠には氣が溢れていると言われています。
その分杭峠、大分前からから知ってはいたのですが、今年初めて行ってきました。桜で有名な高遠城址公園から、分杭峠近くの宿泊先まで車で30分くらい。高藤に桜を見に行って、そこから少しだけ足を伸ばして分杭峠まで行く計画を立てました。

分杭峠を知ったのは、船井幸雄さんが、まだ元気だったころ。よく講演で佐々木茂美さんとセットで紹介していて、何度か聞いていました。ですが、当時はふ~んと聞き流していました。今回も桜をメインに据えて、ついでに行くくらいの感じでした。そして、初めて行ってみて、その良さがようやく、分かりました。ですので、これから何回かに分けて、分杭峠について書いて紹介していこうと思います。

▼分杭峠からの風景
分杭峠からの風景

以下に宿泊先に掲示されたいた資料を引用します。これで、ゼロ地場や分杭峠について、おおよそが分かるかと思います。

分杭峠は中央構造線という大断層の上にあります。断層には地表面のズレとしての段差ならびにゼロ地場があり、人間に例えると皮膚の経絡と経穴と同様に氣の通る道並びに氣の出口・入口であると考えることができます。
断層の両側から押し合う力によって、断層には、全般的にエネルギーの蓄積があり、また局部の突出部にはエネルギーの無い零に近い場所(零場)もあり得ると推定できます。零は文字通り「なにも無い、零」でありますが、(+)回転と(-)回転が一対になった素粒子状のスピン対(氣)は零にならないで、逆に、零場に次第に蓄積される傾向があると判断できます。

この分杭峠にゼロ地場があること発見したのは、中国湖北省蓮花山のゼロ地場を発見された有名な気功師、張志祥師です。蓮花山のゼロ地場地帯は「人が幸せになれる場所」ともいわれ、多くの人々が癒しを求めて訪れています。この張志祥師を日本に招いてゼロ地場を探してもらったところ、蓮花山に匹敵する素晴らしい場所が発見されました。それが分杭峠だったのです。

▼宿泊した入野谷の掲示
ゼロ地場とは

▼分杭峠水場の風景2018年4月22日(日)
分杭峠水場の様子(20180422)

  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。