レモンの苗木【璃の香(りのか)とレモネード】

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今までに植えてきた木

今までに、河津桜や栗のぽろたんの木を植えてきました。

2020年5月植樹

今年はレモンの苗木を買ってきました。(2020年5月7日のことです)

当初は、畑の隅のどこかに植えるつもりでしたが、鹿害対策等色々考えて、まずは、鉢植えで行くことにしました。大きくなって落ち着いてから、直接地面に植える、地植えも検討することにしました。かつて、栗の苗木を植えた時、鹿に葉を食べられて枯れてしまったり、河津桜も鹿にやられてひん死状態になったりと苦労してきました。

またレモンは、水やりをまめにやる必要や日当たりを良くして暖かい場所が都がようで、離れた畑に植えるよりも鉢植えにして、自宅で管理することにしたのです。
品種は、ぽろたんやさつまいもの紅はるかと同じく、農研機構という国の農業に関する研究所にて品種改良されて生まれた新品種の「璃の香(りのか。)」というレモン。レモンと日向夏の子供なので、純粋なレモンではなく日向夏の血が入っています。

近くのホームセンターで買ってきました。2020年の5月、ホームセンターはご時世からか、とても混んでいました。もう5月も中旬に近づき、植え替えにはぎりぎりセーフです。

▼鉢にはエネルギー資材もしっかり入れました。

▼畑で大きな鉢に移し替えて、土を補充しました。

▼自宅の日当たりの良い軒先へとセット

ここなら鹿に襲われないと思います。

レモン苗を一つ鉢植えにしたのですが、もう一本植えてみたくて、買ってきました。今度はレモネードの苗です。将来お酒に絞って入れてみたい!と思って、レモネードを選択しました。

果樹向けの良い施肥体系を教えていただいたので、そのおすすめのやり方で作ってみました。オールベストCという有機肥料と、ウッドエースと言う肥料を使用しました。このウッドエースと言う肥料ですが、緩効性(ゆっくり、じわっと効いてくる)で樹木に良いそうです。

アマゾンでは15キロでしか売っていないようですが、楽天では20個入りのものが売っていたので、そちらから購入しました。

これを5粒、鉢の下方に入れました。先日鉢植えしたレモン「璃の香」も、今回のやり方で作り直しました。

このウッドエース、果樹全般の追肥にも良いそうなので、おととし植えた栗の苗木にもあげてみようと思いました。表土に置くだけでも良いそうです。

2021年冬の2月

寒さが厳しいことや手入れの怠り(水をあげない等)からか、樹勢が衰えてきました。そして、苗木を良く見ると、下方から新しい枝が生えてきています。接ぎ木苗の、土台の方から生えてきてるようです。この土台の木からの芽は早期に摘み取る方が良いということをしりました。そこで、遅いのかもしれませんが、カットしました。土台の枝には棘が多数ありました。日本では、接ぎ木の土台の大多数は「からたち」といくことですが、このレモン苗の土台もからたちなんだろうと思いました。今後、どうなるか?またレポートします。

新品種の「璃の香(りのか。)」というレモン

すっきりしました。

レモネード

こちらはレモネード。土台木の枝が元気に伸びてしまっています。

さっぱりしました。

2021年5月

植えてから1年たちました。

2021年8月10日

冬には、このまま枯れてしまうのではないか?と不安になりましたが、今は緑色の葉も増えて、凄く元気というわけではありませんが、、元気に育っています。そもそも鉢植えにして庭に置いているのは、鹿対策ですので、その点は大成功ではあります。

▼璃の香(りのか。)

▼こちらは、レモネード

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。