断易と算命学に興味を持った理由

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占いには、命と易があります。命は誕生日から占うものです。一方、易はコイン、サイコロ、カード等々で逐次卦を出して占います。

世の中の構造に興味があった

以前から、世の中の構造について興味を持っていました。あの世はどうなっているのか?ヘミシンクという脳内波長をコントロールする方法で時空を探索する方法に興味を持ち、森田健さんの講演や坂本政道さんのワークショップに参加したりしました。

過去の探索

その時知ったのが、あの世とこの世の境には確かに三途の川があるのですが、その川には今や橋が架かっていて、しかもその橋から、天国や、天国よりさらに上の層までエレベーターで直通できるようになっているということでした。しかも、そのポイントポイントには番地のような番号が付いていて、三途の川のある所はファーカス21、天国はフォーカス27、そして宇宙から地球に入ってくるゲートの層はフォーカス35という具合です。
天国はフォーカス27と言われ、そこが地球での輪廻転生の中継ポイントです。どうやら、そのフォーカス27で、人生のおおよその設計をしてくるようだ、ということも知りました。そして、あの世の入り口三途の川のあるフォーカス21から、地球系への入り口でもあり出口でもあるフォーカス35まで直通のエレベーターが出来ているということから、フォーカス27を経由しない、つまり地球上の輪廻転生から外れたルートが出来ていることも知りました。

天国で今世のテーマを決めて生まれるから、占い(命)は当たる

天国フォーカス27で今世のテーマを決めて生まれてくると言います。その時いつ生まれるか?ということも決めるので、誕生日から占う「命」は当たる、そう考えました。そして、フォーカス27を通らないでも生まれるルートができると、その占いは当たらなくなるのではないか?という仮説を立てました。そんな背景があって、占いは命ではなく、動的な易から勉強を始めたのです。誕生日によって決まる運命ではなく、動的運命を占う易に興味を持ったのです。

命は自然界のサイクル・リズムを現わす

それから十二支一周して、さらに数年経ちました。いろいろ勉強してくると、占いを始めた当時とはだいぶ考えも変わってきました。誕生日で運命を決まるという訳ではなく、人生のサイクルというかリズムのようなものが自然界の法則性のなかで動いているという世界観を持つようになりました。ですので、輪廻の中継点を経由しないルートがあの世にできたとしても、地球、月、太陽、星が存在し、自然法則で動いている以上は、命も当たるという認識を持つようになりました。そして、世の中の構造、自然界の法則を現わす命に興味を持つようになったのです。先日書いた、立体五行論というものを知ってから、その立体五行論をその体系内にもつ算命学に興味を持つようになったのです。

算命学は命を計算する

算命学は断易と同じ鬼谷子をその始祖とし、中国の戦国時代に発祥し、秦時代の始皇帝に王朝内に取り込まれ、中国王朝に代々受け継がれてきたそうです。そして、清王朝が滅び、その後昭和20年代に、その占術を受け継いだ呉仁和氏が日本の長崎に亡命し、日本へと伝えたと言われています。占術は一子相伝と言われながらも、受け継いだ人は3名いて、もうひとりは台湾、もうひとりはドイツへ行ったと言われています。僕はこの話を聞いて、なんだか北斗の拳のようだなと思いました。一子相伝の北斗神拳もラオウ、トキ、そしてケンシローの三人の継承者がいましたよね。

算命学の勉強

マスターするには、最低4年はかかるそうです。おおよそ2年でだいたいのことを学び、さらに専門的な内容を2年学ぶ。ですので、学び始めても、マスターするまで先は相当長いです。ですが、断易も12年以上やって、やっとわかってきたという経験があるので、それほど大変には感じません。10年で何とかものにできれば、いいかなと思います。
学ぶ学校をどこにするか?迷っていますが、断易で占って決めることにしました。

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この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。