厚木白山は、いわゆるパワースポットです。飯山観音のある、長谷寺までは良く行くのでここでも時々紹介していましたが、その先にある白山へはしばらくご無沙汰していました。今日久しぶりに行ってきたのでレポートです。
飯山長谷寺から登る
行き方ですが、長谷寺の横下にある、駐車場に車を停めて、長谷寺に参拝したら、その本堂の脇からある登山口から登ります。30分くらいで着いてしまうので、登山というよりハイキング、ちょっとだけハードな散歩、という感じです。
長谷寺の駐車場
以前は無料だったのですが、現在は有料になっています。一日500円です。


☟有料化についての記事
登山道案内看板
▼駐車場奥にある案内板

▼案内板拡大

☟長谷寺山門の記事
☟長谷寺ある飯山の記事
2021年2月 男坂を登る
長谷寺観音堂横から登る。
▼新しくなった山門を通り、観音堂へむかう

▼階段から桜(河津桜?)を見る。


▼観音堂



▼観音堂向かって左手に、白山の案内板があります。

▼少し進むと男坂と女坂の分岐点があります。男坂は右側です。

▼さらに進むと、金網の扉が

▼山道をひたすら登ります。




▼あともう少しです。

▼白山神社 白龍が出迎えてくれます。



▼今日は池の水は少なめ

▼白山神社

▼今度は振り返って、展望台へ向かいます。

▼展望台下からの景色







▼展望台からの景色

まとめ
最近テレビで放送したからか、登山者が多かったです。親子連れが多くなった印象です。観音堂から白山神社まで、休み休みで20分弱でした。下りも休み休みで15分強くらい。体力がある方はもっと早いでしょうし、体力に自信がない方でも、途中休憩を長めにとっても、30分もあれば登れるかと思います。
2018年8月の登山は女坂を登る
道は男坂という道と女坂という道があり、どちらからも登れるのですが、当日はとても暑かったので、おじけずいて、勾配が穏やかな女坂から登りました。

男坂は勾配が急なので、短距離だけれど急こう配。女坂は勾配が穏やかな分遠回りしているという感じです。


2021年3月12日 女坂から登る








▼やっと展望台が見えてきました。

▼展望台からの景色



男坂と女坂を比べると、女坂は長い間緩やかに登り、最後少し急な坂を登るようになります。夏休みずっと遊んでいて、最後の日に宿題を一気にやるような感じと言ったら良いでしょうか。最後の坂が少し急にはなりますが、男坂と女坂、どちらから登る方が楽か?と聞かれたら、やはり女坂の方が楽だと答えます。
山頂の展望台と白山神社
白山山頂には展望台があり、神奈川県が広く見渡せます。




そこが一番景色は良いのですが、すぐ近くにある白山神社を参拝するがおすすめです。そこには、厚木七不思議の一つである、山頂にあるのに決して枯れない池があります。

行くと分かるかと思いますが、凄いパワースポットです。せっかく白山ハイキングをしたら、白山神社でもごあいさつ、麓の長谷寺の観音様と白山神社の龍神様?のダブルあいさつというのがおすすめです。厚木飯山、白山神社の伝説についてはこちらのサイトに、まとめてくれてありました。



帰りは急こう配だけれど、短距離の男坂を下りました。あっというまに、駐車場のある長谷寺に戻って来れました。今回は寄れなかったのですが、麓にあるふるさとの宿の立ち寄り湯で汗を流して帰るのもおすすめです。
2019年10月31の登山は男坂を登る
久しぶりに厚木の白山に登ろうと思いつき、登ってきました。今回は男坂を登りました。
長谷寺の本堂へむかって左手脇を通り、登山道へ向かいます。


男坂、けっこう急です。休み休み登りました。









山頂までもう少し。ここで、右に折れて、先に白山神社に参拝することにしました。

▼鳥居が見えてきました。


▼白山神社の白龍様が出迎えてくれます。この池は山頂にあるにもかかわらず、一年中枯れないそうです。




▼今度はUターンして、白山山頂の展望台を目指します。


▼展望台が見えてきました。


▼展望台下からの景色

▼展望台からの景色



▼帰り道。七沢への道がありました。

▼今度は下り坂

▼途中、こんな石碑もあります。

▼下りは、軽快に。

▼長谷寺まで下りてきました。

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