断易と算命学【追記2019年12月7日】

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算命学は、中国の戦国時代に発祥したということもあり、軍略を練るのに活用され、その有用さから時の権力者によって隠匿されて一子相伝、口伝で継承されてきたそうです。

今でいうなら、算命学は、中長期経営戦略といったイメージでしょうか。

算命学は全体像、構造というか、大きな流れを理解するのに有用です。

一方、断易は現場での改善活動に活用するツールと言ったイメージでしょうか。
軍略遂行中に敵が実際どの程度の力を持って、どう動いているか?を知る動的情報の取得に有用だったと考えます。

今のようにスパイ衛星もインターネットもなかったので、情報を得るためのツール、方法が必要だったのだと思います。

中長期戦略の算命学(命)と現場運用改善の(易)とはセットだと以前から書いてきました。

算命学を学ぶことは、「断易を極める」のに相乗効果がある、勉強を始めてみて、確信しています。

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この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。