しいたけとなめこ栽培の中間報告(2019年7月)

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しいたけとなめこを自家栽培しています。切り出した樹木に穴をあけて、そこに種駒を打ち込みます。そして2年くらいするとキノコが出てくるということです。なめこについては、5月に中間報告を、ここでもした通りなのですが、実はしいたけの方は手付かずで、そのまま放置していました。

なめこ栽培の中間報告記事

どんどん伸びる雑草や芝刈りに追われ、放置しても問題がないと思われるしいたけの方は、放置状態でした。でも、さすがにこの梅雨の長雨の続く中、それでは、いいかげんヤバいのでは?と思い、雨が降っていない今日7月20日に本伏せという作業を行うことにしたのでした。

しいたけとなめこの栽培開始の記事です。

しいたけ栽培

仮伏せ状態で3月から放置してしまっていたしいたけのほだ木ですが、本来であれば(栽培暦通りにやれば)、5月に本伏せという作業をして、立てかけた状態にすることが必要でした。その本伏せ、なめこは5月にやったのですが、しいたけはできずにいて、今日までズルズルきていました。

こもを外して、木を少しずらすと、蟻がたくさんいます。ちょっとびっくりしました。

めげずに、ほだ木を本伏せという立てかけた状態にしました。不幸中の幸いなのは、しいたけ菌はほだ木にしっかり浸透して根付いているようだということです。

今年ではなく、来年の秋ごろにはしいたけが出るだろうと思います(問題が発生したからではなくて、通常、そのくらいかかるということです)。
今年の冬に木を切り倒して、また作業をする予定ですが、次は同じ失敗をしないようにしようと思います。

順調ななめこ栽培

なめこの方は、5月に本伏せしました。(しいたけとやり方が異なっていて、浅い穴を掘って、そこに半分埋めるようにするのがなめこのやり方です。
こも(ござ)の下にほだ木があります。

虫もいなくて、少し湿った感じで良い感じがします(みみずはいましたが・・・)。これを確認後、木を180度回転させて、上を下に、下を上にしました。

再度、上に新しいこもを置いて作業完了です。

感想と今後

やってみて、分かったこと、いろいろあります。それを活かしていければ、それで良いのだと思います。とはいえ、他にも、やること多すぎる気もするので、もう少し時間の使い方を工夫するか、やること再整理するということも必要な気もしています。

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黒にんにくづくり

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。