算命学をどこで学ぼうか?検討しました。

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算命学を勉強しようと考えています。算命学の学校は大きなところが2校。朱学院と高尾学館という学校があるようです。どちらが良いか?と検討している最中なのですが、2校へ通うための学費、学校の場所について整理してみました。

朱学院

通学コース 週一回、専科6ヵ月本科6ヵ月、研究科1年(年間の授業回数は44回です。)
昼クラス毎週火曜日13時~14時半
夜クラス毎週火曜日18時半~20時
入学金2万円月謝1万3千円(教材費込)金額は消費税込
各科修了時に修了証書を授与(専科修了証書1万円、本科終了時に1万2千円)。
各科の進級時には、この終了証書が必要になります。また、研究科は月謝が1万4千円になります。

通信コースもあります。

最寄り駅
東京メトロ千代田線赤坂駅もしくは、東京メトロ丸の内線、銀座線赤坂見附駅から、ともに徒歩4分くらいです。

中国占星術学校朱学院 公式HP

住所:〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目3−28 ディアプラザ赤坂1F

高尾学館

通学部
基礎科1(1年間で35回)
授業時間
昼間11:00~13:00
夜18:30~20:30

学納金
入学金37,800円
基礎科1
学費1年次・月額12,960円
事務手数料(年額)3,100円
教材費(教科書Ⅰ半年分の内容分)13,230円 年間では26,460円

基礎科2(1年間で35回)
学費16,200円(月額) 教科書代30,420円
通信教育部もあります。

高尾学館公式HP

住所
〒112-0001 東京都文京区白山5丁目31−10 都営地下鉄三田線白山駅A3出口から徒歩3分

まとめ

朱学院は入学金2万円、一方、高尾学館は37,800円です。かなり差があります。しかし、朱学院は、半年ごとの各科の終了時に修了書を受領するための費用が1万円プラス1万2千円かかります。2年学ぶと考えると、入学金3万2千円と考えた方が良さそうです。とすると差は5千円になります。

授業回数は年間高尾学館35日、朱学院は44日で朱学院の方が、回数が多いです。各々の授業時間を見ると、高尾学館1回2時間、朱学院1回1.5時間ですから、年間授業時間は高尾学館70時間、朱学院66時間で年間の授業時間は高尾学館の方が長くなります。

高尾学館はテキスト代が、年間26,460円(一年目の教科書2冊分)になりますから、月謝にテキスト代が含まれる朱学院の方が、経済的と言えます。高尾学館の教科書は高いです。もっとも、この教科書は一生ものとなるので、その内容も含めて、高いか安いかは検討の余地があるかもしれません。

通学のし易さは赤坂にある朱学院の方が便利かもしれません。両校行ってみた感じでは、白山神社が近くにある高尾学館の方が、場が高いと感じました。

しかし、両校どちらも良い学校だと思います。どちらが良いか?は相性だと思うので、僕は断易で、自分で相性が良い方を占って決めようと思っています。

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。