とんでもなく奥が深い占い、断易

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易をやっています。易にもいろいろあるのですが、断易という易です。五行易ともいいます。易は占いの一種ですが、占いには命と易とがあります。

易と命

誕生日から占なうのが命で、四柱推命とか、算命学とか、占星術(星占い)とかがその命です。一方、周易やタロットカード、断易が易で、カードやコイン、サイコロ等を使ってやります。以前も書いたのですが、命は地図すなわち人生の地図、易はコンパスのようなイメージです。

断易は、とんでもなく奥が深い。

さて、話をもとにもどしますと、断易、やってみて分かったことは、とてつもなく奥が深いです。半端ないです。本当に深いです。深みにはまりこんでいます。

ですが、最近、今まで本で読んでも、先生に聞いてもはぐらかされて、分からなかったことが、ようやくわかって、とっても嬉しかったのです。これで、さらに一段前に進めたと感じます。(全てがわからなくても、もちろん占断はできますし、営業もできるのです。そもそも、卦があまり読めなくても、直観や霊感で占いという方法もありますが、それは占いではなくて、透視やリーディングという方が適切でしょう。占いの卦から占うにしても直観は必要なのですが、透視による映像等ではなくて、卦に情報を見出すことにロマンのようなものを感じています。)

でも、同時に新たな疑問点というか消化不良の新しい内容が出てきました。

読んでも理解できないんです。脳が拒絶反応しているというか、拒否しているというか、そんな感じで理解できないでいる項目があります。これも、ある時分かる時が突然やってくるのだろうとは思っています。しかし、断易、難しい。

思うこと

こんなに難しいと最初から分かっていたら、始めなかった(笑)。

でも、分からなかったから始められた。

四柱推命の方がよっぽど簡単に、ものにできたのでは?なんて思ってしまします。
ですが、今となっては、正解であろうと間違いであろうと、断易で突き進んでいこうと思っています。底がない深みへと恐れなく嵌っていこうと思っています。おもしろいんです、その深みが。

その一方で、同時に断易と同じ鬼谷子が開祖と言われている算命学も興味があるので、こちらと二本立てにできないだろうか?と思案もしています。

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この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。