瞑想の目的、効果

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日々のルーチン、瞑想の目的

毎朝のルーチンで、少林寺気功、気の採り入れ、四股、正座による瞑想をやっています。正座の瞑想をなぜやっているのか?というと、心を落ち着かせるためです。不安や苛立ちを小さくするのに、瞑想は効果的です。

以前は、超能力開発や好奇心によるヘミシンクとか、いろいろなことにいろいろな目的でトライをしてきましたが、今は、不安な気持ちを小さくするため!という目的が主です。

芽が出た大根

瞑想の効果

調身、調息をすれば、あとは自動的に調心、即ち心が整ってきます。5分でも10分でも瞑想はやれば効果があると思うのですが、30分から40分やるとより効果的です。というのは、30~40分を過ぎてくると、調身、調息といった物理的な面での心の整えだけでなく、化学的、生物学的効果を感じるからです。化学的生物学的というのは、脳内物質が分泌されて、その分泌物質によって、不安な気持ちが消えて、充足感のようなものが得られるからです。

紅くるり大根

瞑想後の顔を見ると、だいぶリラックスしたのが、自分でも分かります。会社に行くのが、嫌で嫌でたまらない、不安でたまらない、という感情は、これでだいぶ緩和されます。ですので、瞑想をしなかったら、とっくの昔に辞めてしまっていたか、病気になっていたでしょう。

生ビール

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。