ウォーキングと呼吸

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朝、時々ウォーキングをしています。少林寺気功と気入れ、四股、そして正座しての瞑想を朝のルーチンとしているのですが、いつもより目覚めが早い日や、瞑想の時間を短縮したり、気功を抜いたり等、時間を捻出して歩いています。

紫陽花

ウォーキングの時のすること

このウォーキングですが、ただ歩くだけではなくて、呼吸を意識しながら歩いています。呼吸とヒーリングについて数日前に書きましたが、歩く時に呼吸を意識すると、一石二鳥というか、けっこう良いです。天から降りてきている糸が頭から身体の中心軸へと伸びていることをイメージすると同時に、足の裏から大地のエネルギーを吸い込んで、そしてそれを大地に戻して、という意識というか、イメージを持ちながらというか、そんなことを考えながら歩いています。
歩く時は、呼吸は「いわゆる腹式呼吸」よりも、逆腹式呼吸、吸う時に腹を引っ込めて、肺を膨らめる呼吸の方が、僕は具合が良いです。肺に息を入れるのですが、その時に丹田をそのスイッチというか力点として意識するので、逆腹式による肺呼吸をするのと同時に、結果として丹田には気を取り入れもおこないます。
野に咲く花

できる理由

こんなイメージを持ちながらウォーキングができるのは、旧のブログの頃からずっと続けてきた正座による瞑想で、呼吸とイメージを上手く使えるようになったからです。呼吸を意識すると自動的に気が周り始め、イメージもしやすくなるという習慣化の効果が現れます。習慣化で半自動でイメージ化や呼吸ができるようになります。考えながらやっても、気の周りは良くなりません。
雨と緑

愚直に続ける

習慣化と信じること、もしくは、信じて習慣化する!ということかもしれませんが、何をやったら良いか分からない時は、一心不乱に?(笑)、愚直に続けるというのは、賢明な方策の一つであることは、間違いありません。
富士山

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。