ほったらかし農法の梅の梅酒、欲張ってブランデーベースも日本酒ベースも

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毎年の梅酒作り

毎年、自作の梅で梅酒を作っています。下草刈りくらいしかしない、ほとんど放置に梅の木です。ですので、農薬はまったくかかっていません。

昨年は日本酒ベースで作りました。
☟過去記事

今年2020年はブランデーベース蜂蜜入り

今年は、昨年までの経験をもとに、作りやすく、かつ、飲みやすくおいしい、ブランデーベースで作りました。今年は氷砂糖をやめて、蜂蜜を使って作りました。これで、とっても柔らかい印象の梅酒ができると思います。
▼左側は氷砂糖。右は蜂蜜

【レシピ】
梅1キロ
蜂蜜750グラム
(氷砂糖800グラム)
ブランデーベースリキュール 1800cc

梅シロップ

それから、今年から、梅シロップも作ってみました。梅は自作の梅を使い、氷砂糖ではなく、蜂蜜で。梅と蜂蜜は1:1というと書かれていますが、梅500グラムに蜂蜜500グラムでは、嵩が少なく見えたので、梅500グラムに対し、蜂蜜900グラムとしました。

▼同じものを二つ作りました。(6月17日)

▼五日後(6月22日)

▼振ってみた
6月22日振ってみた

追記6月29日

また梅を取った。数日以内にまた漬ける予定です。南高梅はかなり熟してきていた。

今回収穫した南高梅は母が梅干しを作るのに使用しました。また、一部は親戚にあげたそうです。

南高梅でない、梅の木にも梅が実ってきました。今年は昨年に比べて不作なのですが、それでも収穫できたので、梅酒を作りました。

収穫後、すぐに梅酒作りができなかったので、梅の熟度が進んでしましました。いつも取り立て青梅状態で作っていたのですが、今年はイレギュラー。出来上がりがどうなるか、想像できませんが、経験の蓄積にはなります。

今年2020年も日本酒ベースでも作ってみた。

結局、今年も日本酒ベースで作ってみました。右二つが日本酒ベース。おなじものを二つ作ってみた。

さらにブランデーベースもうひと瓶

また、もうひとつ、ブランデーベース、蜂蜜使用で作ってみました。

▼一番左がブランデーベース

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。