ほったらかし農法梅での梅酒作り

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ほったらかし農法?の梅

畑の隅に梅の木が三本ほど植えられています。私の親が植えたものが一本、それより以前からすでにあったもの、祖父が植えた?が二本、計3本。その梅の木は、手入れをまったくされていないのですが(私が見ていないだけ?でも肥料をやったとか消毒したとか、剪定したとか聞いたことも見たこともありません)、毎年実をつけます。

両親が今年は何も作らない、ということで(2018年6月)

だいたい例年両親が梅酒にしたり、梅干しにしたり、人にあげたりと、いろいろと活動していました。最近はその活動のモチベーションが落ちてきたようで、今年は何もしないと言っていました。私の方はというと、9年前に漬けた梅酒を最近初めて飲んで、おいしかったことから、今年9年ぶりに梅酒を作ってみようという気持ちになりました。父が梅を採ってきて、それを友人にあげてしまいましたので、その残りの梅を使って、作ることにしました。
青梅

ブランデーで梅酒(2018年6月)

ブランデーベースで作ってみたい!と思ったので、果実酒用のブランデーベースのものを近所のスーパーで買ってきました。(通常はホワイトリカーで作ることが多いようです。)一緒に氷砂糖と容器を購入。
ブランデーベースリキュール
休日に作業をして、押し入れに格納しました。
蓋に作った日を記入

梅酒つくりのレシピはインターネット上に溢れているので、詳細は書きませんが、今回は梅1キロ、氷砂糖700グラム、ブランデーベースのリキュールを1.8リットル、これで4リットルの容器がちょうど良いです。

これから数か月後か数年後に出来上がったものを飲むのが楽しみです。

▼作業完了直後
作業直後。梅が沈んでいます。
▼一晩たって、翌朝。梅が浮いてきた。これで、いいのだろうか?
翌朝の梅酒

出来上がった梅酒を飲んでみた(2020年5月)

出来上がったブランデーベースの梅酒。飲んだ感想をアップしていなかったのに気づきました。そこで、飲んだ感想をアップすることにしました。
▼右がブランデーベース。左が普通のホワイトリッカ2019年製

▼右がブランデーベース。左が普通のホワイトリッカ。ブランデーベースの方が色が濃いです。

ブランデーベースの方は、口当たりが柔らかく、甘みもまろやか。とても飲みやすいです。ついつい飲みすぎます。一方、ホワイトリッカ製は、まだ1年しか経っていないこともあり、味が単調で、ピリッというような棘のような感触が舌にありました。ブランデーベースの梅酒は飲みやすくておいしいです。この2018年は氷砂糖を使いましたが、今度は蜂蜜を使って漬けてみたいです。

【番外編】出来上がった梅酒を飲んでみた(2020年5月)

それでは、ホワイトリッカ製は、どれもまろやかさに欠けるのか?と言う疑問ですが、2009年製のホワイトリッカベースの梅酒を飲んでみました。
▼左が2009年製。右が2019年製


▼左の2009年製は少々濁り気味ですが、まろやかな甘みが、ここち良いです。

ホワイトリッカーで作っても、時を経れば、味わいは深くなってきます。

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。