剣山(その5)、ようやく、登山開始

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リフトを降りて、登山開始

登山開始リフトを降りると、けっこう肌寒いです。リフト降り場付近で、ペットボトルのジュースと一緒に手袋を売っていました。なんだか寒かったので、その手袋、軍手ですがを150円で購入して、登山開始です。この時点ではかなり弱気になっています。

想定していたよりも登山開始が遅れたことと、寒いことから、最短コースの尾根道コースを選択しました。この尾根道コースですが、初心者向けだと思ったのですが、最短コースということからか、かなり急なところが多かったです。危険、怖いというわけではないのですが、じっくりゆっくり登るのが適している感じです。ですが、下りのすれ違う方や、道を譲ってくれる方の「こんにちは」というあいさつに励まされながら登っていきました。

なぜか、ついつい速足になって

看板にはゆっくり登りましょうと書いてあるのですが、パワースポットだからか、テンションが上がってきて、ついつい、速足になってしまいました。途中で、雨が降ってきて、周りの人たちが雨合羽を着始めたので、僕も着ようかと思い、リュックから出しましたが、結局またリュックへしまいました。そして、早く頂上へ行こうと思い、さらにテンポが速めました。ちょっと焦っていたかな。
▼リフトを降りて少し進むと、ミニ売店
西島リフト乗り場のミニ売店
▼最初の頃は風景を撮影する余裕がありました。が、その後の写真があまり残っていないことから、余裕がなくなっていた?と思います。
登山道からの景色
▼上に見えるのが山頂の建物です。この時は、まだあんな先かぁ、と思っていました。
登山道から頂上を臨む

あと少しで頂上

それでも、少しずつ進んでいくと、剣山本宮と書いた鳥居が見えてきました。もう頂上はすぐだということが分かり、ほっとしました。この時には、雨も上がっていて、その点もホッとしました。
▼剣山本宮と書いてある鳥居
剣山本宮の鳥居

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。