くつろぎのホテル、河口湖温泉、時悠々楽游

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選んだ理由

河口湖温泉

自宅から車から1時間程度の距離で移動が楽で、でも日常と異なる感じする、そんな温泉街。同じ静岡県の西伊豆には毎年お正月に行っている、という理由から河口湖温泉を選びました。

ホテル時悠々楽游

また、時悠々楽游はインターネット上の評判と、㏋に掲載されている写真からの雰囲気から選択しました。ホテルから富士山は見えないようですが、富士山は日常みているので、見えなくてよしとしました。昨年宿泊した泰平館は雄大な富士山がドアップで見えたのですが、それで満足しているということもあります。

到着

自宅から出発して、河口湖湖畔にある猿まわし劇場で猿まわしを見て楽しんだあとにホテルへだいたい15時くらいに到着しました。ホテルの玄関に着くと従業員の方々が待っていてくれて、車の駐車スペースへ移動等をやってくれました。
時悠々楽游

チェックイン

ホテルに入ると、ロビーに案内され、ソファに座りました。山梨産のブドウで造ったぶどうジュースのウエルカムドリンクが用意されて、飲みながら、チェックインのための書類を書きました。フロントで他の人のチェックインを待つとか、立って書類に記入するということはありませんでした。ホテルは湖畔の高台にあるので、ロビーから湖を見下ろす感じでドリンクを飲みました。
▼ウエルカムドリンク
時悠々楽游

▼ロビーから。河口湖を見下ろす感じです。

館内

ロビーや廊下は照明は少し暗めで統一されていて、落ち着いた雰囲気でした。

ロビー

とても落ち着いた雰囲気。コーヒーや紅茶がセルフサービスで滞在中いつでも飲めました。

時悠々楽游

廊下

ところどころにある置物が良い感じでした。

部屋

▼フェイスタオルにもこだわりが

▼館内用のスリッパは使い捨てスリッパ。名前が書けるよう部屋にマジックが置いてあり、自分のマークや名前が書けました。

▼部屋からの景色

お風呂

それほど大きなお風呂ではありませんでしたが、ちょうど良い感じでした。露天風呂ではないのですが、湖面側はガラスがなく、解放されているので、半露天風呂という感じでした。とても開放的で、ついつい長湯をしてしまうお風呂でした。小さいけれど、サウナもありました。残念ながら水風呂はありませんでした。

泉質

カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
沸かしのようですが、お湯の力は強いと感じました。河口湖温泉は湯温が高くないようですが、お湯の力は強いと感じました。

夕食

部屋食ではなく、また大きな食堂というわけでもなく、各部屋ごとに仕切られた半個室で食事をとるスタイルでした。少し暗いのと撮影者の撮影の腕が悪く、写真写りが悪いのですが、どれも見栄えも味も良い料理でした。最後のデザートは、希望すれば後から部屋に持ってきてくれるということでしたので、そうすることにしました。部屋に戻って落ちついてしばらしてから電話でお願いしました。

朝食

夕食はおいしかったのですが、朝食がまた良かったです。品数が多く、どれも丁寧に作られていたので、満足感がとても高いです。最近は朝食バイキングのホテルが多いのですが、一緒に行った両親は、やはりこういう朝食の方が落ちつけて良いようでした。また、毎年行く伊豆の民宿の場合は、素材が良く、素材をそのまま活かした、あまり手をかけないおいしい料理が多いのですが、河口湖は手をかけたおいしい料理が良いです。

感想

心地よく静かな館内

従業員の方の心配りをところどころで感じるのだけれど、距離が近すぎることがない、心地よいホテルでした。下界の湖の道路から離れているため、部屋内はとても静かでした。7歳未満の子供は宿泊できないというのも静かだった理由かも、です。

よく眠れる

食事を摂ったあと、8時半くらいにうとうとして眠ってしましました。外泊先でも朝は早く目が覚め、近隣を散策することが多いのですが、翌日も6時まで眠ってしまいました。リラックスできるホテルです。静かなだけでは、こんなにも眠くはならないと思います。

特に良かった事前の電話

実はこのホテルは入口が2階となる構造で、上に1階、下に1階がある3階だて構造です。しかしエレベーターがありません。宿泊はじゃらんから申し込んだのですが、宿泊の1週間前に到着時間等の確認の電話がかかってきました。その際に80歳近い老人が2名いることを伝えところ、階段を使わずにお風呂や食事処に行ける2階に部屋を取ってくれたのでした。

また来たいホテル

私も両親も、また来たいねと思った、心地よいホテルでした。

場所

時悠々楽游
公式㏋

〒401-0303 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1182

入口の目印

ロープウェイの乗り場とチーズケーキ屋さんの間の細い道を入り、急な坂を登っていきます。不安になるかもしれませんが、その狭い急な道を登っていきます。冬季凍結したら怖いだろうな?などと余計なことを考えながら登りました。

▼このチーズケーキ屋さんの手前にある細い道を登ります。このチーズ屋さんのチーズケーキ、おいしかったです。

帰り道

チェックアウト時に、帰りに使うと良い道の順路を書いた紙をいただきました。来る時の道は非常に狭く、また対向車が来る確率が高いので、少し遠回りになる迂回路を利用しました。

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。