今年作っているミニトマト

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ミニトマトを作っているのですが、今年は例年と違う「天使のほっぺ」という新しい品種を作っています。
薄皮で甘いということが売りということで、今年初めて作っています。

今年のでき

ミニトマトの糖度、一緒に作っているアイコとあまり変わりません。トマトの糖度って、土づくりと、日々の管理に大きく左右されるので、当然と言えば当然なのかもしれません。

アイコと天使のほっぺ

ただ、薄皮というか、表面の雰囲気というか色合いがだいぶ違っています。写真では伝わり難いのですが、少し赤みの色彩が違っていて、赤というよりピンクに近い感じです。昨年はチカという品種を作っていたのですが、それはアイコと似ていて、いわゆる普通の赤色でした。

毎年、いろいろトライをすると、失敗もしますが、いろいろなことが分かります。来年は何を植えようか?なんて考えたりしますが、その前に、今年も追肥や整枝をしっかりやって、収穫が長くできるようにしたいです。

今一番の問題

今、一番の問題はにじゅうやほしてんとう虫というてんとう虫もどきがたくさん葉について、その退治です。農薬を使わないので、見つけたら即潰してしましいます。奴らは、葉から下に自分から落ちて、死んだふりというか、じっとしています。そうすれば、見つかり難いからなのですが、最近は私も目が慣れてきて、地面で足を畳んでじっとしているてんとう虫もどきを見つけるのが得意になってきました。今日はこの辺で終わりにします。

☟初収穫の記事です。

☟定植した時の記事です。

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。