ウォーキングを続けるコツ

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ウォーキングを続けています。週に3,4日、だいたい一回2キロから3キロ歩いています。もう何年も続いています。

どうしてウォーキングなの?

どうしてランニングでないの?と聞かれることがあります。ウォーキングは怪我する可能性が低いし、無理なく継続できると思ったからです。

こうみえてもずっと昔、高校生の時は陸上部で、1600メートルリレーでインターハイに出場しました。

たしか、その年のインターハイは石川県の金沢で開催され、試合後に兼六園や忍者寺によって来た記憶があります。県大会、東海大会を勝ち抜いて、全国大会に行きました。

するとそこには、全国からとんでもない強者ばかりが集まっていました。もともと肉体的に優れた奴らが、厳しい練習を耐え抜いてきた、そのように見えました。こんな奴らに、勝てるはずがない!とその時思ってしまいました。漫画、ドラゴンボールや北斗の拳と同じで、勝っても勝っても次に新しいさらに強い敵が現れる、そんな感じです。

それで、走る競争の世界からは足を洗おうと思ったのです。気楽にゆっくり走ればよいのですが、負けず嫌いの性格なので、ついつい、むきになって練習してしまいそうという恐れもあるのかな、です。

続けるコツ

朝ウォークは、距離を短くして、週に数日で良いという低いノルマで続けています。そしてその途中で富士山の写真を撮ってSNSにアップする。それってけっこう励みになります。それからもうひとつは、途中のコンビニによって、珈琲を飲む。珈琲好きなので、それも利用しています。継続する要因になっています。一度習慣化すると、朝出ていくことに抵抗がなくなります。そして、一度歩き出してしまえば、しめたもので、時々、早歩きになったりジョギングになったりすることもあるし、距離が伸びることもあります。

こうして、ウォーキングは習慣化して続いています。

▼この写真もウォーキングの途中で撮影しました。

珈琲の良い点について、この本に詳細に書かれています。

習慣化については、この本を参考にしています。

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。