内面のワーク、まずは呼吸を整える

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内面のワークの前提、まずは呼吸を整える

内面のワークをする前提、その準備として、こころを整えることが重要です。
その方法論として、呼吸があります。呼吸は無意識で行いますが、意識的にコントロールすることも可能です。

無意識と意識

無意識で行う人間の生理的活動は、心臓の鼓動、血液循環、食べたものの消化等々たくさんありますが、呼吸は、無意識でも行われますが、意識的にコントロールでき、意識と無意識の橋掛けのようなものでもあります。

肺式呼吸でも良い

この呼吸ですが、一般に腹式呼吸が良いと言われますが、僕は胸呼吸(肺呼吸)や逆腹式等も併用して、その都度心地よい状態になるものを選択しています。

肺呼吸で肺に息を吸い込む際に第二チャクラ(丹田)に意識を置いて重心は下、それで第四チャクラのハート(中丹田)から吸い込むイメージです。実際には息は鼻から入ってきます。

イメージとしては、胸(肺)が気球の気球そのもの、第二チャクラ(丹田)が気球の人が乗る箱、第4チャクラ(中丹田)が気球を膨らめるための火を焚くところです。

こう書くと、返って混乱させてしまったかもしれませんが、ここで分かっていただきたいのは、無理して腹式呼吸を続ける必要はないということです。

内面のワークって、ヒーリングをする側にとって重要なではないの?受ける側にも関係あるの?

この問い、書いていて自分に飛んできました。

実は、どちらにとっても、重要です。

ヒーリングする側はこれをしなければ、すぐに壁にぶつかると思います。

される側にとっては、こんなのやってられない!と思うかもしれません。

ですが、「効果」を最大限に受けろとうと思うのでしたら、こういうワークを検討してみると良いと思います。

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この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。