雑草取りによる能力開発

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今日は家庭菜園で久しぶりに農作業しました。にんにく畑の草取り。まだまだ雑草は小さいのですが、その小さいうちに取り除くのが良いということで実行。
新潟でお米やカーネーション、梨等々、を作っている農業の大先輩に教わった、ピンセットによる草取り。雑草がまだ、小さいうちに取った方が、農作物の根への影響が小さくてすむということ。草を地面から抜く際に、農作物の根も傷めます。それから、もう一つ、集中力が付く等、能力アップにつながるということです。

このお米を作っている農業実践の長い大先輩に教わりました。

これ、やってみると分かるのですが、集中力がいるし、注意力や観察力が必要です。やっているうちにその観察力がアップするようで、一番最初に草取りして、一回りして、スタートした時点に戻ると、見落としていたさらに小さい雑草に気付いたりします。以前にアグリセラピーといって、雑草取りをすると雑念が消えると書きましたが、さらに工夫すると、能力開発にもつながるという、新しい発見でした。

▼小さな雑草をピンセットでつまんで取ります。

▼小さい雑草でも、根が長く伸びていました。

【補足】
完璧を目指している訳でもないんです。にんにくの根域からは離れているところでは雑草が伸び放題ですから。

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。