アグリセラピー、どんな野菜を作るか?

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紅い大根を家庭菜園で作っているのですが(今年は収穫終了しています)、その紅い大根、作ろうと思ったのは、清里のオーベルジュで食べたからなのですが、とてもキレイでしかもおいしい、紅い大根、自分でも作ってみたいと思ったのがきっかけです。
そして、自分でも手前味噌ですが、上手にできました。

紅くるり大根

紅くるり大根の中

その紅くておいしい大根、実は、もの凄い力のある野菜でした。というのは、今日聞いた講演で、この紅い大根、紅くるりという品種なのですが、抗酸化能(病気の原因と言われる活性酸素を消す力、アントシアニンとかビタミンEとかそういった栄養成分が持つ力です。)が、普通の青首大根の抗酸化能を100とすると、紅くるり大根は1100だというのです。11倍の力です。2倍とか3倍とかではなく、11倍!桁違い以上の力です。講演を聞いて、嬉しくなって帰ってきました。
農作業を自分でやって癒されるアグリセラピーは、自分で作った野菜を食べていっそう健康になる、そういったことも含んで、アグリセラピーと言っていますが、どんな野菜を作って食べるか?それ自体も重要なポイントですし、楽しい点のひとつでもあります。

紅くるり大根
紅くるり大根種

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。