雷電くるみの里の夏2018

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長野県東御市にある道の駅は、雷電くるみの里といいます。
以前に紹介した時は、くるみ関連の品物を中心に紹介しました。
今回は夏、そこでどんなものが売られているか?
紹介します。

と言いながら、僕が自分で作っているのと同じ作物が、いくらくらいで売られているか?どの程度の作物が売られているか?を視察(笑)しているので、少し偏っています。

まず、紅い大根。一本130円でした。わりと良い品に見えます。
紅い大根
次ににんにく。僕の今年の作はあまり良くなかったのですが、ここで売られていたにんにくは、同様にあまり良い出来のものには見えませんでした。

東御市のにんにく

黒にんにくも売られていたのですが、それも上物という感じではありませんでした。宣伝ポップに、電気炊飯器でできると紹介されていました。僕も電気炊飯器で黒にんにくを作っているので、そこには強く同意しました(笑)。

くるみの里の黒にんにく

黒にんにくの作り方

それから、原木栽培のしいたけ。しいたけは僕は作っていないのですが、親父がクヌギの木に種コマを自分で打ち込んで作っているので、視察(笑)。けっこう良さげなしいたけがたくさん並んでいました。
原木7しいたけ

▼こちらは、菌床しいたけらしい。
菌床しいたけ

それから、じゃがいもの、インカのめざめ。将来作ってみたいと思っているので、偵察(笑)。なんか、おいしそうでした。
いんかのめざめ
当日は、フリーマーケットで、数店のお店が並んでいました。いろいろ買いそうになりましたが、ぐっと堪えて、何も買いませんでした。以前にパワーストーンが売られていたときは、二つ買ってしまいましたが・・・。

くるみの里、フリーまっけっと

たなばたの、飾りが並んでいましたが、願い事を書いた短冊をみると、みんなの幸せを願うと書かれたものが多くて、なんだか、嬉しくなりました。

七夕飾り

七夕飾りの短冊

過去にも、道の駅雷電くるみの里のことを記事にしています。
つきたてのお餅

くるみの里の夏2017年

くるみソフトクリーム

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。