【感想】堀秀道の水晶の本

  • ブックマーク
  • Feedly

水晶好きにはたまらないと思う

今日は最近読んだ本の紹介です。堀秀道の水晶の本という本です。読み始めたと一度ここでも紹介したのですが、少しずつ読んで今日ようやく最後までたどり着きました。

11章水晶の結晶の科学、13章水晶には右水晶と左水晶がある、のページは実は読み飛ばしてしまったけれど、いつかじっくり読もうと思っています。面白そうだけれど、ちょっと腹を据えて読まなければ!と思っているので。表紙の水晶もきれいだし、巻頭に36枚のキレイな水晶の写真が載っています。それを観ているだけでも楽しいです。
堀秀道の水晶の本

好きになった点

この本の好きなところは、水晶に色が付いている理由やでき方等々で、理屈をたくさん書いてくれてある一方で、水晶が好きでたまらないという感情の部分も両方あって、読んでいて飽きないところです。また、日本の水晶の産地について詳細な説明文というかエッセイというか、知識が付くと同時に読んでいて飽きません。

この著者は本当に水晶が好きなんだなと思いました。

あとがきに、

文章を書いても解説文なのかエッセイなのかわからない結果になることが多い。この本もそうなってしまったらしい。

とありますが、そこがこの本の良さだと思うのです。

結論

この掘秀道さん、ファンになったので、鉱物、人と文化をめぐる物語という本も買ってしまいました。


  • ブックマーク
  • Feedly

この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。