新茶の季節

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先日茶摘みをした葉が新茶になって製茶屋さんから戻ってきました。今年のお茶葉は、昨年に比べて、とても育ちが良かったので、お茶になるのが楽しみにしていました。

昨年出来が良くなかった

昨年は遅霜があったり、今までお茶畑の管理してきた母が、管理をあまりできなかった等々理由があって、あまり出来が良くはありませんでした。母もいい年なので、管理するのが体力的に大変だというのが理由です。

今年は管理を自分でやってみたが大変だった

それで、昨年秋から今年まで、お茶畑の管理を私がやってみたのでした。お茶畑には竹やぶが隣接しています。竹やぶからはタケノコがたくさん出てきて、それはそれで良いのですが、お茶畑にもタケノコや笹がたくさん出てきて、その笹を放置しておくとお茶の木がそれに負けてしまって大変なことになります。太いたけのこは、食べられるので、積極的に採るのですが、細い笹はほとんど雑草と同じなので、その処理は雑草取りと同じ、むしろ笹は強靭なので扱いが面倒です。

また笹だけでなく、お茶の木の畝と畝の間には、雑草もどんどん出てきてそれも刈るなり抜くなりする必要があります。

そんなことを夏の暑い間にやったり、クヌギの落ち葉を集めてきて、お茶の木の下に雑草抑え兼堆肥の元として置いてみたりと、猫の額ほどのお茶畑でも結構やることありました。昨年出来が悪かったので、土壌分析をして、あまりに土壌中の肥料成分が少なかったので、お茶摘み後のお礼肥と冬が終わってからの、お茶葉が伸びるための肥料もしっかりとやりました。

手間をかければ、ちゃんと答えてくれる!

そんなこともあって、今年のお茶葉がとっても元気に育ったので、摘んだ葉が加工されてお茶になって戻ってきたのでうれしかったのです。手間をかければ、ちゃんと答えてくれる!それが分りました。


おいしい!

手前味噌ですが、出来上がったお茶は深み、甘みが感じられて、とってもおいしかったです。

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。