栗ぽろたん苗木の囲いを大きくしました。

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以前に、栗ぽろたんの苗木の成長が思ったよりも速いので、鹿から守るネットの枠を大きくしなければ、と書きました(やばい、急がねば)。剣山へ行ったり、ミニトマトの定植、大根の間引きとかやったりしていたので、どうしても後回しになっていたのですが、

ゴールデンウィーク中に作業を始めました。栗の苗木を今年は2本植えたので、2本の苗木の枠を変える必要があります。

ぽろたん2号から開始

まず、成長が速く枠からすでに葉がはみだしてきている、ぽろたん2号の方からやってみました。まずは、既存のネットの囲いを取り外しました。そのあと、周りへ長めの樹脂製のポールをセットします。その後は、そのポールを囲うようにネットを張ります。ネットの高さは栗の苗木とおおよそ同じ高さなのですが、安全を考えて、上方にもう1回巻くことにことにしました。これで、鹿からのアタックは防げると思います。1日目はこのぽろたん2号のみで終了。

▼枠からはみ出すほどに成長した、ぽろたん2号の苗木
枠からはみ出す、ぽろたん2号の葉
ネットからはみ出したぽろたん2号の葉

▼取り外した小さくなった囲いは来年また新しい苗木を植える時に使おうと、そのまま保管することにしました。
取り外した、小さくなった囲い

▼完成した、ぽろたん2号用の、大きくなった囲い
完成した、ぽろたん2号用の囲い

ぽろたん1号は、お茶摘みのあとに

その後、ゴールデンウィークの最終日、お茶摘み終了後、もう一本のぽろたん苗木、1号の枠の大型化をやりました。2号のポールよりも長いポールを選択して枠を作り、そのポールに合せたネットで囲いをしました。した方には、地面へと抑えの金具を打ち付け、下から鹿がめくり上げるのを防いでいます。出来上がった囲いは、若干オーバースペック気味の気もしますが、せっかく植えた苗木が、昨年のように鹿さんにやられてしまわぬよう、万全の対策を実施しました。昨年は、若芽が出たのを鹿にすっかりやられてしまい、その苗木は未だに完全回復はしていません。そうならぬよう、今年は早めの万全対策を実行しました。これだけやれば、樹木として十分大きくなるまで、数年間そのままでも大丈夫だと思っています。

▼作業前のぽろたん1号
作業前のぽろたん1号

▼囲いを取ってぽろたん1号を撮影
囲いを取ってぽろたん1号を撮影

▼ぽろたん1号もこんなに葉が茂っています。
元気に茂っているぽろたん1号の葉

▼ぽろたんは、農研機構という国の農業に関する研究所で開発された栗の新種です。
ぽろたんは農研機構で開発された新品種
ぽろたんは新種

▼手前にある黒い粒は、鹿のフン。苗木のすぐ近くに、フンをあえてしていく鹿。挑戦状としか、思えません。
苗木のすぐ近くにあった鹿のフン

▼完成した、ぽろたん1号の鹿よけの囲い。鹿の挑戦状を受け、オーバースペック気味の強化
完成した、ぽろたん1号の囲い

▼囲いの下方は、ネットを地面へ金属の金具で固定。
ネットを地面へ金具で固定

今年のゴールデンウイークには、剣山へ行き、帰ってきてからはミニトマトとパプリカの苗を植え、大根の間引きやにんにく畑の草取りをし、お茶摘みもやりました。そのあと、最後にぽろたん1号の囲いの作業をやりました。これで予定していた最低限の農作業は全部やった!と思って、ホッとして空を見上げると、不思議な大きな雲が目の前に見えました。

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。