久しぶりに「あの世」に行ってきましたⅣ、フォーカス27にあるもの

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三回目のセッションは、イントロフォーカス27です。フォーカス27とはいわゆる天国とも言われる輪廻の中継地点、次の転生へ準備をする場所です。

次の転生の選択肢

次の転生の選択肢は、(ワークショップテキストより引用)

①人間の生をまた生きてみる(ほとんどの人はこれを選びます)
②フォーカス27でヘルパーしとしてしばらく手助けする
③ほかの天体の生命系に行き、そこで生を体験する
④トータルセルフとのつながりを回復し、そこへ帰還する

このセッションでは、フォーカス27を体験し、そのフォーカス27の受け入れの場、(レセプションセンター)を探索します。

フォーカス27にあるもの

フォーカス27にあるもの場所について、テキストから引用します。

フォーカス27の受け入れの場、RECEPTION CENTERとは

フォーカス27へ到着した人の多くは戸惑ったり、動揺しているので、暖かく迎え入れる必要があります。そのための場所です。
到着した人の信仰や興味、嗜好、好みに応じて、その人が安心できるような建物や景色が用意されます。ロバートモンローが公園(Park)と呼んだのは、ここの一部です。
例えば
 ・緑の芝生が広がる公園
 ・天国への入口のような派手な金色の場所
 ・日本の温泉街にある旅館の玄関のような場所など

受け入れの場には、ヘルパーと呼ばれる人たちや、先に亡くなった肉親や友人などが出迎えに来ることが多いようです。ヘルパーが彼らの姿に扮して現れることもあります。

癒しと再生の場

死の過程で受けた精神的・肉体的・あるいはエネルギー体的なダメージを癒し、回復させるためのさまざまな施設や場所があります。

教育の場

さまざまなことを学ぶ機会が得られます。次の生を選択する前にここに来ます。
あらゆる人の過去の人生のデータが、細部に至るまで貯蔵されています。

計画の場

自分の成長のために何が最善かという基準から、ガイドやヘルパーたちと相談して次の人生の概略を計画します。

このワークショップに参加した目的

以上がフォーカス27の概要です。占いがなぜ当たるのか?という問いの答えは、計画の場、教育の場に行けばわかるのではないか?と考えて、今回のワークショップに参加したのでした。

センションでの体験は次回にします。

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。