久しぶりに「あの世」に行ってきましたⅡ

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参加したワークショップの名前はフォーカス27基礎コース。サブタイトルは「フォーカス27の体験・探索」です。(フォーカス21とはいわゆる天国のことです。)このコースの目的は①フォーカス21を体験する。②フォーカス27を体験し特にレセプションセンター(受け入れの場、死んだ人を受け入れるところ)」を慣れ親しむ。

タイムテーブルを書いておきます。

10:00プログラム開始、自己紹介、注意事項
10:40レクチャー:復習(準備のプロセス、フォーカス10・フォーカス12)
セッション1:イントロ・フォーカス21
レクチャー:フォーカス21について
12:40昼食休憩
13:20レクチャー:死後世界(フォーカス23~27)
14:00セッション2:イントロフォーカス23
15:10セッション3:イントロフォーカス27
16:20セッション4:スペシャルプレイス、フォーカス27
17:30クロージング:全体の感想等

この日の参加者は6名でした。

最初のセッションはイントロフォーカス21です。
フォーカス10、フォーカス12、そしてフォーカス21と進む段取りになっています。
このヘミシンクのワークでは、お決まりの導入部分があります。

①まずエネルギー変換ボックスというものに、恐れを入れて置いてきます。「
②その後レゾナントチューニングという声を発生することにより身体的とともにエネルギー的にに調整をします。
③そしてリーボールという自分自身と自分自身の周りに高いエネルギー状態を作ります。目的は影響を受けたくないエネルギーから自分自身を守ること、そして高いエネルギーの影響と引き寄せです。
④そしてアファメーションとい目的意図を明確にするプロセス。これを心の中でつぶやきます。
この内容は決まり文句的に決まっています。内容は以下の通りです。
Ⅰ私は肉体以上の存在です
Ⅱ物質界を超える非物質世界とそのエネルギーを体験し、知ることを心から願います。
Ⅲ奉仕します(役に立ちたい)、貢献します(つくします)
Ⅳ知的存在たちの手助けと導き、守護をお願いします。
Ⅴ感謝:ありがとう

ワークの初頭で①②③④を行ってからフォーカス10、12と進むのですが、なんせ久しぶりなので忘れてしまっています。声を出すレゾナントチューニングは音声ガイダンスに入っているので、それを聞きながらやればいいのですが、他の三つはおぼろげにしか覚えていませんでした。すると、ガイド(簡単に言うと導いてくれる存在)から、大丈夫大丈夫と声がします。毎日のルーチンやクォンタムタッチのトレーニングでリーボールはしっかりとできているし、
アファメーションも普段から染み付いていて問題なし等々で、とにかく気にすることないということです。

☟ガイドって何?とい方に過去に書いたガイドについての記事です。

フォーカス10とは、身体は眠っているが、意識ははっきりしている状態、フォーカス12とは意識が拡大した状態をいいます。フォーカス12で山のようなものが見えてきました。山といってもいつのも富士山ではありません。山頂を注視すると、大きな水晶クラスターのようなものが見えます。なんとなく思ったのはこの山はシャンテ山だということでした。そしていよいよフォーカス21です。川?道?をどんどん進んでいるような感じです。はっきりとは見えません。そして橋の中にある道を進むような感じでした。なかなかはっきりとは映像としてみることができなかった、久しぶりのフォーカス21でした。

つづく
☟前回のレポート

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富士山

この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。