久しぶりに「あの世」に行ってきましたⅢ、セッション2イントロフォーカス23

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2回目のセッションのレポートです。2回目のセッションは、イントロフォーカス23というセッション。

フォーカス23とは

フォーカス23とは囚われの世界と言われる世界です。この世界には、肉体としての生は終わったものの、その事実を認識できなかったり、受け入れられなかったりして、何らかの形で物質世界との繋がりを切れないでいる状態でいる人たちの世界です。突然の事故や病気、災害で亡くなった方がいたりもする世界です。

セッション開始

このフォーカス23を観察するセッションです。このセッションが始まりCDからの音声を聞き始めるとすぐに、何か目に見えない存在が迎えに来ている感じがしました。「さぁ、行こう!」そう言われたような気がしました。その存在に導かれるようについていくと、エレベーターのような、光の柱のようなものに乗って、上へ上へと昇っていきました。そして眠ってしまったのか、次の瞬間は、それではフォーカス21へ戻りましょうというCDからの本当の音声が聞こえてきました。

メッセージ?

えっ、もう戻るの?と思って、今回のセッションは何だったんだ?と思っていると、「もっと今を楽しめ!」というような、声というか情報が飛んできました。第2回目のセッションは、最初は、調子が良かったのですが、すぐ眠ってしまった(ような感じ)で、ちょっと残念な結果に終わりました。でも、今を楽しめ!というメッセージを受け取れました。

もうひとつの気づき

ヘミシンクのセッションでは、映像としていろいろ見る人もいれば、坂本さんのように映像よりも声として情報を受け取るのが得意な人いて、人もいて人それぞれだということを、主催の経験豊富なトレーナーから教わりました。それで、僕も映像で受け取るよりも、声で受けとる方が得意なのでは?と気づきました。日常の瞑想でも、「声」で情報をもらうことが多いと、思い出しました。それで、次のセッションでは、「見ること」にこだわるのをやめ、とにかくメッセージを受け取る、ということに集中することにしようと決めました。

つづきます。

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この記事を書いた人

ほしの ちあき
アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。