厚木七沢温泉、福元館

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厚木市七沢には素敵な温泉宿があるようです。元湯玉川館に行ってそう思いました。そこで探索をしています。今回は福元館という宿の立ち寄り湯に。寄ってみました。
ここも歴史を感じる宿。なんでも小林多喜二が小説を書いた離れが残っているらしい。

福元館

今回はその離れを見ることはなかったが、露天風呂に入ることができた。

福元館露天風呂

館内は正直古くて、清潔というわけではないですが、歴史を感じさせるレトロな感じで、時間がたつのが遅く感じられます。

お湯はそれほどトロトロとは感じられませんでしたが、良いお湯でした。リッラクスできたし、湯船から出てからポカポカするのが七沢温泉の特徴ですが、ここもそうでした。

福元館内湯

時々思うのですが、内湯と露天風呂と両方ある宿では、露天の湯より内湯のお湯の方が力があるように感じます。今回もそう感じました。気のせいかもしれませんが・・・。内湯が初めにあって、そのあとに露天風呂を追加することが多いので、内湯のお湯を露天風呂に廻して、不足する湯温を加水(お湯)で補うことがあり、そうした場合はどうしても内湯の方が源泉に近いので、力があるのではないだろうか?なんて思ったりしました。しかし、気のせいかもしれないし、考えすぎかもしれません。

さて、今回の宿、福元館は、女将さんも感じの良い方で、ポカポカした体で良い気分で宿をあとにしました。

厚木には良いところがまだまだありそうですね!

福元館公式HP

▼サイクルスタンド、ありました。

▼最寄りのバス停

▼小林多喜二との関係について

▼七沢温泉の案内板

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この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。