人工知能の普及による情報大変革期にやるべきこと

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もはや単なるブームではなく、社会変革の最中

人工知能の展示会で東京ビックサイトに行ってきました。昨年に引き続き二回目。人工知能の展示会自体も2回目で、その名も第2回AI・人工知能展。凄い人でした。
昨年は入場者数に対して、会場のスペースが限られていて、会場が一杯、移動も人が多くて大変ということでしたが、第二回の今回は、スペースを3倍にしたにもかかわらず、会場に人が溢れ、ブース間の移動も大変!という状況でした。第3次人工知能ブームという単なるブームではなく、大きな社会変革の最中である!という方が正しいかと思いました。

▼昨年に引き続き、東京ビックサイトで開催
東京ビックサイト人工知能EXPO

▼受付も臨時を増やして対応していました。
AI人工知能EXPOの臨時受付と人込み

▼凄い人でした。
人工知能EXPO人込み

▼午後になると、さらに人が増えて、ブース間の移動もままならない感じでした。皆さん真剣に話を聞いていました。
AI人工知能EXPOの凄い人込み

人工知能ブーム⇒社会変革の背景

この人工知能による社会変革が起きた背景は、コンピューターの性能が飛躍的に上がったことによる情報処理速度の向上、インターネット、センサ等の普及によるビックデータの存在、そしてディープラーニングの実現手法の確立です。これら技術的要素が揃うことによって第三次人工知能ブームが起こったという認識です。展示会でのセミナーでもイギリスで起こった産業革命に匹敵する、いやそれ以上の革命であると言っていました。人工知能ブームが起こった背景を含め人工知能ブームも含め、今は情報革命の真っただ中で、人工知能もその要素の一つであるという認識を私はしています。そして同じくその要素として、SNSの普及もあります。そして、その一つとしてブログも。最近自分でサーバーを借りて自分でドメインを取ってブログを書いたりしていますが、無料ブログも含めて、多くの人がブログを書いています。その内容は玉石混交ですが、基本無料。インターネットで検索すれば、欲しい情報をたいてい得ることができるようになりました、しかも無料で。これって、凄いことです。そして、私も、せっせと毎日ブログを書いて、情報発信しています。

人工知能EXPOイスラエルのブース

今の人工知能は、課題解決型

これだけ人工知能が発達してきていますが、万能の汎用型人工知能の普及はまだ。今の人工知能の多くは今の課題を解決するため、人工知能の力を活用するというもの。それだけでも、凄いことなのです。重要なのは、「何をやりたいのか?」「何が問題なのか?」明確になっていないと、人工知能も助けたくても助けてくれません。
人工知能EXPOブースのパネル

では、どうしたら良いのか?やるべきこと??

今のままで良いのです。興味あること、楽しく思えること、目の前にあることに向き合っていく。「何をやりたいのか?」「何が問題なのか?」はっきりさせて、行動に移すこと!です。実はそれが一番難しいのかもしれないですが…。もし、何をやったら良いのか分からない!というのであれば、目の前にあるものに全力投球!ではないでしょうか?

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。