試作中です、黒にんにく蜂蜜、それとも蜂蜜風味黒にんにく

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昨日、黒にんにくが、あまりに普及して一般的になってしまったので、次世代のものを作りますと宣言しました。よくよく振り返ってみると、「黒にんにく化成功」の記事を書いたのは2013年1月10日。この記事は多くの人に読んでいただいたようで、いまだにアクセスしてくれる人がいます。

黒にんにく蜂蜜

さて、次世代にんにく加工品第一弾は、「黒にんにく入り蜂蜜」にしました。黒にんにくを多くすれば、蜂蜜かけ黒にんにく、蜂蜜を多くすれば、黒にんにく入り蜂蜜です。現在試作中で、ある程度出来上がったら、試食してみるつもりです。8月28日の夜から蜂蜜に黒にんにくを漬けています。

土づくりから始める、黒にんにく作り。そして今回は蜂蜜と競演

僕の栽培したにんにくは、土づくりからこだわっています。まず、土壌中ににんにくの薬効成分生成に必要な硫黄成分が多くなるよう、施肥設計します。そうすることで、にんにくの硫黄含有薬効成分を増やします。発酵させて黒にんにくにすると、その代表的な薬効成分Sアリルシスチンが大幅に増えると言われているのですが、そのSアリルシスティンも硫黄を成分にしています。

今回試作している黒にんにく蜂蜜は、このSアリルシステインを多く含むものを目指しています。

▼この前行った、みずがき山自然公園で買ってきた蜂蜜。これと自分で家庭菜園で栽培したにんにくから、電気炊飯器で作った黒にんにくをコラボさせて、新商品、と言っても非売品ですが、を作ります。

みずがき山自然公園で買った蜂蜜

▼試作中の新製品。左が黒にんにく入り蜂蜜。右が蜂蜜風味黒にんにく
試作中の蜂蜜黒にんにく

黒にんにくの薬効についての記事

Sアリルシステインの薬効について

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。