草津温泉、千代の湯

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早朝に千代の湯に行ってみました。
前日の早朝は白旗の湯に入ったのですが、今度は千代の湯へ。
旅館からまず、湯畑へ出て、寒い早朝の湯畑を楽しんだあと、千代の湯へ。
千代の湯は湯畑の下、湯の滝から徒歩一分くらいです。

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朝の6時半すぎ、氷点下10℃くらいだったかと思うのですが、
寒いからか誰もいなかったので一人でゆったりしました。
前日の白旗の湯は熱くて、入るのに気合いがいりましたが、千代の湯は僕には適温、
すーっと入れて、優しい感じの湯でした。
その違いは、源泉の違いからか、湯温の違いからは分かりませんが、たぶん両方の理由だと思います。
白旗は源氏の旗の色に由来します。どうしても戦争のイメージがチラつきます。
戦後の治癒のための湯治場、そんな情報が機能しているのかも?と思ったりしました。
一方、千代の湯の千代、このゆったりとした心の安らぎ感、平穏がずっと千代に続くといいなぁという情報が機能しているのでは?
と思いました。
千代の湯に入ってある程度温まったら、白旗の湯に入る、そんなスタイルがあっても良いかな、
と思いました。

以前、西村屋旅館に宿泊したことがあるのですが、
その時は旅館の湯に入っただけで、千代の湯には入りませんでした。

もったいないこととをしたなぁ、といまさらに思いました。

千代の湯、おすすめです。

▼入口

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▼湯船

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▼壁にある窓が良い感じです。

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▼天井が高いので、開放感がありました。

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。