共生菌9回目の散布と連作障害

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家庭菜園で、共生菌を試しています。連作障害対策に効果があると言われているからです。今回で9回目の散布です。

今年は継続して散布するつもりですが、今のところ、効果が認められません。
ミニトマト
苗づくりの段階から使ってこないと効果が出にくいのかもしれません。推奨の希釈倍率で使っていますが、もっと、希釈倍率を下げて、濃い状態で使えばよいのかもしれません。

しかし、6回目の散布の時の記事にも書いたのですが、この共生菌、けっこうな値段がします。ですので、これより濃度を上げるのは僕的には考えられません。

連作障害対策として、中熟の放線菌堆肥による太陽熱養生処理をやってきましたが、太陽熱養生処理時の嫌気状態や、処理自体の手間を考えると、この太陽熱養生処理も今年はやめようかと考えています。

鳥取の徳本さんという方が書いている記事も見つけました。あまり肯定的に、太陽熱養生処理について書いていません。
太陽熱養生処理を実施!結果まとめ

またエネルギー資材を入れていますが、万能というわけではなく、問題の発生を若干遅らせるだけ、のような気がしています。

今年の菜園の出来を整理すると、今年初めて作った人参や大根は上手にできて、毎年継続して作っている、にんにくやミニトマトであまり良い結果が出ていません。

パプリカも、同じパプリカでも初めて作っているガブリエルという品種は大きく順調に育っている一方、何度も作っているビバパプリコットという品種は、成長が遅く、両者を比べると、樹木の成長の大きさで差が出ています。連作障害が出にくいと言われるさつまいもは、例年通り元気に育っています。

家庭菜園も7年目。連作の対策を真剣に考え直さないといけない時期にきています。基本の輪作体系を組むことを考えています。

畑の土を変える
共生菌、6回目の散布
共生菌って?

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この記事を書いた人

グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。