共生菌、6回目の散布

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共生菌を散布しました(7月1日)。週に1回やっています。これで、6回目になります。

水で1000倍希釈して、じょうろで、ミニトマトやパプリカへ散布。効果が出ているのか、出ていないのか?正直まだわかりません。そもそも、目的は、秋口になる実に割れが入ることが多いので、その対策として、使ってみています。ですので、当初の目的の効果は割れが少なくなったか?どうか、です。後は連作障害の抑制・防止です。今さらながら、効果の確認のしにくい事項ばかりだな、と思います。自己満足でやってるな、これはと書いていて再認識してしまいました。

▼ミニトマト、アイコ。ようやく色づいてきました。
アイコミニトマト

▼パプリカ(ガブリエル赤)
ガブリエルパプリカ
ガブリエルパプリカ

▼パプリカ(ビバパプリコット。こちらの方が、ガブリエルより木まで小さい。実も小さいのですが)
ビバパプリコット

さつまいもには散布していないのですが、同じ菜園にあるので撮影。散布なしの方が元気?!

▼安納芋
安納芋

▼べにはるか
べにはるか

コストについて

それから、コストですが、100ml入りの袋2袋で7,300円(税込)、送料を入れると8,000円になります。400今は一回10ml使っているので、400円/回になってしまいます。僕の菜園の規模だと、5mlでも十分なのですが、それでも、200円/回です。これも自己満足の世界です。この共生菌、もちろんプロ農家も使っているのですが、散布頻度も毎週ではないですし、大量に買って、大量に使うのでもっともっとコストは下がります。もっとも、できた農作物を高く売るか、収穫量を増やせば、元は取れます。今のところ、僕は自分や家族で食べるという前提で作っています。アグリセラピー用として。

今後

共生菌はとにかくこの夏は使ってみます。そして、秋口のミニトマトの実や、パプリカに何か目に見える変化が出るか?確認したいと思います。

共生菌って?

5回目の散布

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この記事を書いた人

会社員。グローバル企業の経営企画部門に所属。
アグリセラピスト。趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。「ちあき」は、漢字で書くと、「地明」
「地球を明るくする!」を意味しています。