西伊豆 松崎 烏帽子山

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西伊豆松崎の雲見の烏帽子山。

大好きな烏帽子山

2015年から毎年来ています。
山頂には雲見浅間神社の祠と展望台そして磐座があります。
2021年も来ることができました。
今年は長く続く階段を、途中で休み休み登り、途中の中之宮でもじっくりと休憩を取って、山頂までたどり着きました。足腰の体力が落ちてきていることを実感してしまいました。朝に時々歩くだけでは不足かなぁ。

毎年、過去記事に追加していくスタイルで追記をして来ましたが、今年は新しく記事を書くことにしました。というのも、同じ烏帽子山へ登ったのだけれど、例年と違った気づきが多かったからです。

過去記事から感想を引用

昨年2020年に来た時の感想
今年もここに来ることができました。今年は、階段を登るのが少し辛く感じました。体力、落ちてきたなぁと思いました。ちょっとテコ入れしないといけないかな。ここ松崎雲見の烏帽子山山頂へは2015年から毎年来ています。大好きなパワースポットです。今は松崎へ両親ときていますが、いくつまで、松崎へ、そして、この山頂へ来ることができるだろうか?と考えてしましました。一年一年、一瞬一瞬を大切にしたいですね。

2019年の感想(展望台にて思ったこと)

この展望台からの景色が絶景なんです。天気が良いと遠景に富士山や南アルプスが見えます。海に夕陽が見えますと、眼下の海の色も西伊豆独特の鮮やかさが素敵です。今年は富士山に少し雲がかかっていて山頂が見えませんでしたが、一昨年、それ以前と山頂から富士山が見えました。下方に貼った過去の記事にはその時の写真を掲載していますので、よろしかったら読んでみてください。

寒さに負けずに、この展望台にしばらくいると心が落ち着いて心の迷いも消えます。寺社仏閣、パワースポットが何のためにあるのか?というと、人間の心を落ち着かせため、ではないかという仮説を持っています。もちろん諸説あります。願望実現のためだとしても、心が乱れていてはそもそも本当の願望ってなんだ?という問いも湧いてきます。嵐の荒れた海では、命の存続が第一の願望になってしまいます。

ちょっと足元がくすむかかもしれませんが、この烏帽子山山頂は絶景のパワースポット、超おすすめのスポットであることに間違いありません。

今年の烏帽子山

烏帽子山の登山といってもとっても小さな山なのですが、登山コースはこの写真の通りです。
拝殿への階段があり、そこから、さらに急な石段が続きます。そして、その急な階段を登りきると中之宮があります。そして、そこからさらに山道を登ること10分弱。すると磐座と祠と展望台があります。その展望台からの海と富士山が絶景なのです。

▼鳥居

▼拝殿

▼境内の木の椅子

今までこの椅子の存在に気づきませんでした。民宿から歩いてここまできたし、鳥居からここまでの階段も、それなりに段数があったので、ちょこっとこの椅子で休むことにしました。どうして、この椅子の存在に、今まで気付かなかったのでしょう。
▼拝殿横の杖置き場
今年初めてここの杖を借りて、使うことにしました。

▼急な階段

階段の途中で休憩

▼中之宮
ここで、座って、けっこう休憩しました。今年はここまでで止めにしようかとも思いましたが、休憩で元気を取り戻して、先へ進むことにしました。

途中で考えたこと

最初にここを登った時は、途中で休憩することもなく、勢いで一気に登れてしまった。だけれども、今年は何度も休みながら、ゆっくりと登った。だからこそ、気づいたことがたくさんあった。途中で何度も、今年は山頂まで登るのは、やめようと思った。でも、思い直して、なんとか山頂に着けた。休憩が多くて長かった分、今まで気付けなかったことに気づけた。

▼磐座

▼山頂の祠


▼展望台からの海と富士山
今年も富士山を見ることができました。感謝感謝です!

山頂で、今年思ったこと

戦略的になど、できない。明確なビジョンもない。そんな時は、目の前のことに集中する。よくよく考えてみると、今までも、ビジョンなどなくても、なんとかなって来た。だからダメなのか?それでも、なんとかなって来たと捉えるか?できることを、しっかりとやっていく。できないことを無理にやろうとしてストレスフルになっていないか?目の前にある、できることを、しっかりとやった、向き合った結果に、自分らしさが出てこなかったか?目の前にあることに集中する!それしか今はできない。

最後に

登山を終えて、民宿に戻って、温泉に入って、ビールを飲ぞ!

☟過去記事

☟2021年の宿泊先

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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)

趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。