西伊豆、松崎雲見温泉、烏帽子山

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雲見温泉に行くと必ず行くのが烏帽子山。というか、烏帽子山に行きたくて雲見温泉に行っているのが本当のところです。
場所は、松崎雲見の海水浴場のすぐ近く。雲見浅間神社の鳥居から登っていきます。鳥居をくぐるとすぐに石段(130段)があって、そこを上ると拝殿があります。この最初の石段はウォーミングアップです。

ウォーミングアップし、まず拝殿でごあいさつ

さあ、メインの階段を登ります!

拝殿で登山のごあいさつをして、その右をさらに進むと、また石段があります。これが320段あるそうで、けっこう急です。急でしかも石段の奥行きが浅いので登るのが大変です。

▼階段。これは登り切った上(中之宮)から下をのぞきこんでいます)

手すりにつかまったりして休み休み進んでやっと上にあがると中之宮があります。
ここで休憩とお参りをして、さらに今度は山道というか登山道を進みます。毎年お正月に来るのですが、昨年親父はここまで来てギブアップ。今年は親父は民宿で待機で、拝殿までも来なかったので、一人で山頂を目指しました。ですので、登れば2年ぶりになります。
でも、本当につらいのはここまでで、山道はちょっと怖いですが、それほどしんどくはありません。

▼中之宮

▼ここからは登山道

山道をゆっくり休みながら登ることをおすすめします。しばらく進むと磐座が見えてきます。この磐座も凄い力を持っています。
毎年感心してます。昨年は来れてないですが、、、これで3度目くらいかな。

▼途中ロープを張ってあるところもありました。一昨年はあったかな?

▼磐座。この面は東を向いています。朝日がここにあたるのかな?

▼山頂付近のここが一番のパワースポットだと感じます。上の写真の裏側で、山頂へ向かう途中にあります。

松崎雲見烏帽子山パワースポット

本殿そして山頂展望台

そしてさらに進むと今度は祠が見えてきます。これが本殿です。本殿にお参りしたら、次はそのすぐ上の展望台へ登ります。

▼本殿の横にある展望台からの景色に説明文。これを見ると展望台から何が見えているのか、だいたいわかります。

▼展望台

展望台にて思ったこと

この展望台からの景色がが絶景なんです。天気が良いと遠景に富士山や南アルプスが見えます。海に夕陽が見えますと、眼下の海の色も西伊豆独特の鮮やかさが素敵です。今年は富士山に少し雲がかかっていて山頂が見えませんでしたが、一昨年、それ以前と山頂から富士山が見えました。下方に貼った過去の記事にはその時の写真を掲載していますので、よろしかったら読んでみてください。

寒さに負けずに、この展望台にしばらくいると心が落ち着いて心の迷いも消えます。寺社仏閣、パワースポットが何のためにあるのか?というと、人間の心を落ち着かせため、ではないかという仮説を持っています。もちろん諸説あります。願望実現のためだとしても、心が乱れていてはそもそも本当の願望ってなんだ?という問いも湧いてきます。嵐の荒れた海では、命の存続が第一の願望になってしまいます。

ちょっと足元がくすむかかもしれませんが、この烏帽子山山頂は絶景のパワースポット、超おすすめのスポットであることに間違いありません。

烏帽子山についての情報

以下にこの烏帽子山に祭られている浅間神社に関する情報を貼りつけておくのでご興味があれば読んでみてください。

関連記事のリンクも貼っておきます。

おまけ

下山して浜に降りると、雲が流されて富士山がきれいに見えていました。もう少し山頂で粘ればよかったかな。もう一度、山頂まで行ってきれいに見えている富士山を眺めようかと一瞬思いましたが、足がパンパンに張ってがくがくなので、即あきらめました。それほど高い山ではないのですが、急な階段坂道を登るのでけっこう足にきます。普段鍛えている方には物足りないかもしれません。その場合は、2往復3往復することで不完全燃焼を解消してください。汗をかいた後に温泉で汗を流して、そのあとは新鮮なお刺身とビールが待っています。

雲見からの富士山

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この記事を書いた人

元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
アグリセラピスト。
日本断易学会坤綬認定占い師。
ちあき(ChiAki)は、地明と書いて、地球を明るくするという意味です。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。