「がんばること」の大義名分

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はじめに

舩井幸雄先生の元気なころは、熱海の毎月熱海の幸塾に参加していました。あのころは本当に楽しかったですね。

もちろん今も楽しいですが、懐かしい楽しさ、といったら良いでしょうか。そんな懐かしさを、ふと思い出したので、その著書、金言集から抜粋して、ここに書いていくことにしました。

舩井先生は非常に多くの著作をされましたが、その中でも金言集は、シンプルな文章の中にエッセンスが凝縮されていて、先生らしさが一層引き出されているように感じています。

「がんばること」の大義名分

人間として生まれてきた以上、①アタマを良くし、②意思を強め、③力をつけて、世のため人のために奉仕しなければならない。この力をつけるためには。「勉強好き」で「素直」であり、そして「プラス発想型人間」になるのが一番近道である。なぜなら、これら三条件を満たすと、人は「がんばること」の大義名分をつかむからであり、がんばらないと、頭も良くならないし、意思も強まらないからである。

コメント

いつも。「がんばりすぎない程度にがんばりましょう!」と言っているのですが、がんばることはとても重要ですが、普通の生身の人間は、身体があって、その身体が病気になってしまっては、もともこうもないからだと思っているからです。病気になれば、気づきも沢山できますが、できればやはり病気にならなくて済むなら、ならないでいたいと思うからです。

未来を変えるクセづけ
舩井幸雄の金言集
海竜社刊から引用


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富士山

この記事を書いた人

三上あき
アグリセラピスト
占術家(断易)
日本断易学会認定(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。