いくらぁ?道の駅くるら戸田

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道の駅伊豆ゲートウェイ函南でみつけてしまった伊豆道の駅スタンプラリー。そのスタンプをゲットするために、道の駅くるら戸田まで行ってきました。

道の駅伊豆ゲートウェイ函南

伊豆のへそ

道の駅くるら戸田

伊豆ゲートウェイからナビで検索して4、50分。途中、伊豆長岡の温泉まんじゅう黒柳によったりしたので、実際はもう少しかかりました。伊豆長岡、沼津三津、峠道を経由して戸田へ。戸田って久しぶりです。新しい道路がどんどんできて、すっかり戸田はご無沙汰してしまっていました。戸田にこんなに立派な道の駅が出来ていました。

館内

中に入ると、開放的な作りで、売店に土産物や農産物、海産物が並んでいます。この売り場は伊豆ゲートウェイに比べるとだいぶ小さいですが、これはこれで良いかなと思いました。

それから戸田の歴史や特徴について説明した掲示物がたくさん並んでいいました。なんでもロシアの船が江戸時代に日本に来て難破してしまった時に助けてあげたということで、ロシアと戸田は友好関係にあるそうです。今の時代、何かの役に立ちそうな気がしました。

この戸田では底びき網漁が盛んということで、タカアシガニや深海魚が名産、地元の食堂や民宿で振舞われるそうです。

目を引いたのは、こういった地域の紹介情報だけでなく、高齢者交流ルーム。ルームの方からカラオケの音楽と歌声が聞こえてきました。地元の高齢者の方々が集まって交流しているようでした。

道の駅くるら戸田のコンセプト

この道の駅くるら戸田、他の道の駅とはなんだか雰囲気ちょっと違います。なぜだろうと思ったのですが公式HPに以下のように書いてありました。

以下公式HPより引用

“くるら”とはこの地方の言葉です。

多くの方に戸田に来てもらいたいというおもいがこもったネーミングです。

このくるら戸田は地域活性化センターとしての役割を持つ施設として地域の人々と観光などで訪れる方々の交流が生まれることを目的とした施設です。

各種イベントも企画し、たくさんの笑顔が集まる場所となります。

楽しい 美味しい 温かい くるら戸田へ

ぜひお立ち寄りください。

「地域の人々と観光などで訪れる方々の交流が生まれること」を目的としている

ということです。単なる農産物販売や情報発信だけではなく、地域の人との交流を目的としているということです。

感想

今回地域の人と交流はほとんどありませんでしたが、こうしてブログに書くのも、交流の第一歩や協力になるかとも思っています。温泉銭湯や軽食コーナーでの食事はまたレポートします。

道の駅くるら戸田
〒410-3402
静岡県沼津市戸田1294-3
年中無休
TEL:0558-94-5151
※ロビー・内トイレ開放時間
8:15~22:00
営業時間:
売店 10:00~18:00
軽食コーナー 10:00~18:00(丼・麺類のラストオーダー 17:30)
銭湯 10:00~21:00(退場 21:30)

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富士山

この記事を書いた人

アグリセラピスト。
日本断易学会認定占い師(坤綬)
元グローバル企業の経営企画部門に勤める会社員。
趣味温泉巡り。特に草津、万座、西伊豆がお気に入り。